今飲んでいる薬は本当に必要ですか?

不登校の理由が見当たらない…「めんどくさい」で休む原因と改善策

たかふみ
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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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中学生の長期にわたる不登校児の数は、1000人中30にのぼります。

クラスに1人の割合です。その理由は、「いじめ」などによるトラブルが30%

同じ割合の30%が「無気力」によるものです。

 

 

10代といえば「若くて怖いものなし」「箸が転んでもおかしい」年頃。

毎日がキラキラと輝いているはず

 

私もそんな考えを打ち砕かれる経験がありました。

いつも張り切って、やる気いっぱいの娘が突然気力を失ったのです。

ピンと張っていた糸が「プツッ」と切れるように。

 

「めんどくさい」から始まる「無気力状態」

 

そうなってしまう前に、原因と改善策を考えてみましょう!!

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生活の乱れが「めんどくさい」の始まり

まずは基本の生活がきちんとできているか、振り返ってみましょう。

睡眠は十分とれていますか?ベッドの中でもスマホを手放せない中学生、急増中です。

 

食事をきちんと食べていますか?

毎日のご飯には「あなたが大切よ」というメッセージが込められています。

食べることは、心の成長と安定に絶対不可欠ですよね。

 

 

運動はしていますか?体を動かすと、心も体もスッキリします。

単純なことのようですが、気持ちが前向きになりますよ。

 

 

太陽の光を浴びていますか?日光に当たることは成長や睡眠に大きな影響を与えます!

当たり前のように感じることも、きちんと見直してみるとどうでしょう??

 

 

今どきの中学生、とっても忙しいですよね。

「塾から帰ると10時過ぎ!」なんてよく聞きます。

毎日の睡眠、食事、と考えると難しいことも出てきます。

1週間単位で考えて、出来ていないところを改善してみてくださいね。

完璧主義が「無気力」による不登校を招く

全てに「完璧さ」を求めたり、目標が高すぎたりすると、

自分が持っているエネルギーを使い果たすまで頑張ってしまいます。

 

精神的にヘトヘトになっても、結果に満足できません。

「努力をしても成果が出ない」「何をしても無駄」と感じて、

やる気をなくしてしまうんです。

 

 

「時間に余裕がなくなる程、頑張りすぎているとき」は要注意です。

子どもたちは、お母さんの喜ぶ顔が大好き。

親が思っている以上に「期待に応えよう」と頑張っているのかもしれませんね。

まずは親である私たちが考えを変えてみましょう!

 

60%できれば成功!

 

「そんなに甘くて大丈夫??」と感じるときは、目標を細かく分けてみましょう。

小さな目標をクリアしたら次の目標、というようにすると、

1つずつの達成感が得られますよ。

つかまり立ちが出来て私たちが喜んだとき、

赤ちゃんもとっても嬉しそうな顔をして「もう一歩」を踏み出そうとしますよね。

小さな一歩を見逃さず喜びを共有してくださいね。

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大きな目標が終わった喪失感で無気力に

こんなことがありました。

「受験」「発表会」「文化祭での舞台」と大きな目標にしていたものが

全て終わったその時、突然娘から「しばらく学校休みます」と宣言されました。

「学校へ行く意味がわからない」とも言うのです。

 

 

突然、哲学に目覚めたのか? ???」でした。

 

 

娘はそれまで無我夢中で頑張り過ぎていて、

心にポッカリと穴が開いてしまったんです。

目標を失って、迷子になってしまったのかも。

 

こんな時はとにかく時間と休養が必要です。

 

いつまで続くかわからない状態で欠席をさせるのは、

とても勇気のいることですよね。

でも娘は、2週間のお休みを経て元気に学校へ戻ることが出来ました。

あの時「お休みをさせてよかった」と心から思っています。

 

「さぼっている」と苛立たずに、そっと気持ちに寄り添ってくださいね。

「やる気が戻って、元気になる!」と信じて一緒に待ちましょう。

「無気力」にならない為に必要な自己肯定感

自己肯定感が高いとストレスやトラブルに負けない」と言われていますよね。

 

どんな時でも自分を信じられるので「きっと乗り越えられる」と思えるのです。

その逆で自己肯定感が低いと、「やる気が出ない」「何をしてもダメ」

と消極的になっていきます。

 

子どもは、親や周りの大人に認めてもらうと、俄然やる気を起こしますよね。

今もきっと「自分はダメだ」「このままじゃいけない」と考えていることでしょう。

目の前にいるそのままの子どもを受け止めてあげてくださいね。

まとめ

「めんどくさい」から「無気力」にならないために、必要なことをまとめました。

基本の生活が何よりも大事。1週間単位で見直しを

・子どもに完璧さを求めすぎない

・大きな目標が終わった後の「喪失感と疲労」時間と休養で解決を

・自己肯定感が大切親が子どもを認めることで自己肯定感が上がる

大きくなった子どもたちに「そのままのあなたが大好きだよ!」とは、

なかなか口に出せませんね。成長していく中では、そう思えないことも出てきます。

でも私たちは子どもが大好き。

一緒に過ごす生活の中に、子供へのメッセージがたくさん詰まっています。

結果がすぐに出なくても「あなたが何よりも大切」と伝えていけたら、いつか必ず子どもの「やる気」は戻ってきますよ!

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
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