今飲んでいる薬は本当に必要ですか?

赤ちゃんを寝かしつける時の授乳はいつまで続けても大丈夫?

たかふみ
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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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夜寝る前の授乳は、赤ちゃんの寝つきが良いので、

ついつい続けがちですよね。

 

私自身、子どもの離乳食が進んでからもずっと、

寝かしつける時には授乳をしていました。

 

これだと、まず泣き喚くことはないし、

スーッと眠りに導入してくれるので、楽ちんですから。

 

ただ、

「卒乳出来なかったらどうしよう」

「いつまでも飲ませるわけにもいかない」

など、悩みや心配も出てきますよね。

 

そこで、寝かしつける時の授乳は、やめ時があるのか、

またずっと続けても大丈夫なのかについて、詳しくご紹介していきます!

 

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寝かしつけの授乳は賛否両論だが私は賛成!

 

寝かしつけの授乳は賛否両論ですが、

正直なところ、私自身は続けても大丈夫と思っています。

 

私には二人の子供がいるのですが、二人とも完全母乳でした。

一人目は1歳5カ月まで、夜の授乳をしていましたよ。

 

ある時、疲れていたのか、

授乳をする前にコテンと寝てしまったことがあったんです。

 

それで、「あ、飲まなくても寝られるんだ」と思い、

次の日から授乳をやめてみたら、普通に寝てくれるようになりました。

スムーズに、卒乳出来たんですね。

 

二人目は1歳半まで飲んでいたんですが、夜泣きがひどい子で、

知り合いの保育士さんから、

「寝かしつける時の授乳をやめてみたら、やんだ子がいるよ」

と教えてもらって、思い切って断乳しました。

 

こちらは、一週間ほどでスムーズに寝るようになりましたよ。

 

私は、授乳はスキンシップの意味もあると思っています。

赤ちゃんは特に、お母さんに触れていると、とても安心するんですよね。

 

もう寝たかな~と思って離れようとすると、途端に目を覚まして起きてしまう、

なんてパターンは結構多くないですか?

 

ですから、赤ちゃんが求めているのであれば、

無理に止める必要はないと思うんです。

 

「1歳までに授乳をやめないと、甘えた性格になる」

「2歳まではあげないといけない」

など、いろんな情報が飛び交っていますが、それに振り回される必要はありません。

 

ただ、いろんな事情で

授乳をやめないといけない場合もあると思います。

 

そういう時は、赤ちゃんの様子を見ながら、

少しずつ卒乳に向けて流れを作っていきましょう。

 

夜の授乳にはメリット・デメリットの両方がある

 

寝かしつける時の授乳には、メリットもデメリットもあります。

 

メリットとしては、

・スムーズに寝てくれる

・添い乳はお母さんの体も休める

・寝かしつけた後は、基本的にぐっすり

があります。

 

何と言っても、

スムーズに寝てくれるのが一番大きいですよね。

 

ずーっと抱っこ、ずーっとトントン、

なんて寝かしつける方の負担もかなり大きいんです!

 

しかも、寝たかな~と布団に置いた途端、ギャーと泣きだしてしまう、

なんてこともないんですから。

 

私自身は座って授乳をしていたんですが、

添い乳をしていた友人は、

「自分もそのまま寝てしまうことがしょっちゅうあった」

と言っていました。

 

夜になると、お母さんは疲労困憊。

少しでも休めるなら、こんなに嬉しいことはありません。

 

反対にデメリットは、

・授乳をしないと寝ない

・卒乳や断乳に苦労する

・いつやめたらいいのか分からない

などが考えられます。

 

お母さんが授乳できない時は、寝かしつけに苦労しますよね。

 

私も、子どもが生後半年くらいの頃、

急性腸炎で治療を受け、薬も服用していたので、授乳できない時期がありました。

 

この時は、自分の体調も悪いのに、

子どもの寝かしつけにも苦労して、本当につらかったです。

 

メリットとデメリットの両方を比較して、

それぞれのライフスタイルに合うように、授乳についても考えていきましょうね。

 

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他の寝かしつける方法も試していこう!

 

授乳で寝かしつけるだけでなく、

他にも安心して寝られる方法を見つけられたら、スムーズに卒乳出来ますね。

 

例えば、夜は授乳で寝かしつけるけどお昼寝は別の方法で、など、

少しずつ他の方法も取り入れてみてはいががでしょう。

 

・子守歌を歌う

・トントンをする

・だっこやおんぶ

などの方法が、よく取られています。

 

我が家の場合、上の子の時は私の眉毛でした。

 

最初は私のまつ毛を指でさわさわしていたんですが、

目が開けられないので、眉毛に替えさせたんです。

 

そんな立派な眉毛ではないんですが、なぜか安心できたようで、

それから数年はずっと、眉毛をさわさわしていました。

 

下の子の時は、添い寝で手を繋いで歌を歌っていました。

歌は特に何でも良かったので、J-POPなんかも歌っていましたよ。

 

入眠の儀式は、なんでもいいんです。

 

私の知り合いでは、お母さんのほくろをずっと触っている子もいましたし、

お母さんの手のひらに顔をこすり付けている子もいました。

 

子どもが安心できる方法が見つかれば、

やがては授乳なしでスムーズに寝てくれるようになりますよ。

 

まとめ

赤ちゃんを寝かしつけるのに、授乳はいつまで続けても大丈夫なのか気になりますね。

・夜の授乳は賛否両論あるが、私は自然に離れるまで続けてもいいと思う

・夜の授乳にはメリットとデメリットの両方があるので、ライフスタイルに合わせて考えよう

・少しずつ、他の方法でも寝られるように試していこう

 

授乳で寝かしつけるのは、

赤ちゃんにとってもすごく安心できるんだと思います。

 

だから続けられるのであれば、無理にやめる必要はないんですよ。

お母さんも赤ちゃんも納得いく方法で、自然に卒乳出来ればいいですね。

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
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