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赤ちゃんの暑さ対策!夜暑すぎたらどうしよう!?効果的な対策とは?

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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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抱っこするといつもホカホカと温かい赤ちゃん。

かと思えば極端に手足が冷たかったりすることもあります。

寝る前は逆に温かい。

私の子どもはそれはもう汗かきで、夫以上かも。笑

産まれて初めての夏、特に夜は暑く、あせもを作ってしまいました。

今度はあせもを作ってはいけないと思い、

ちょっと熱いと感じたらエアコンを強くしたり温度を下げたりしてしまい、

あせもが治ったと思ったら今度は夏風邪、

さらに私もその風邪をもらって、という悪循環…。

それを教訓に、しっかり暑さ対策をして2年目の夏に臨んだので、あせもも風邪も無し!

ママ友に自慢げに話しましたよ。笑

あなたも赤ちゃんの暑さ対策、特に夜には悩んでいることだと思います。

赤ちゃんの夜の暑さ対策には、赤ちゃんの体温の仕組みについても理解して、

上手に対策をしていきましょう!

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オススメの夜の暑さ対策

赤ちゃんの暑さ対策で、一番気になるところは、なんといっても

エアコンの使用」だと思います。

使っていいのか?時間や温度はどれくらいにしたらいいか?

赤ちゃんに負担はないのか?など。

その答えも含めて、ほかのオススメ対策を書いてみました!

夜の暑さ対策①冷房

暑いときにすぐに効果があるのが、温度管理ができる冷房です。

でも使い方を間違うと直接風が当たったり冷えすぎたりして

体調不良を引き起こすことになります。

そんな冷房を赤ちゃんに使っていいのでしょうか?

答えは「適切に使えばOK」です。

28度に設定する

扇風機などで風を上に向けるなどして、赤ちゃんに直接当たらないようにする

・時々赤ちゃんの様子を見る

などに気を付けて使用してくださいね。

夜の暑さ対策②グッズを使う

アイスノン

タオルなどでぐるぐる巻いて、直接当たらないようにし、適温になったら外す

ガーゼタオルやすのこ

蒸れを逃して快適にする

いずれにしても、大人の体の感覚で使用せず、

赤ちゃんの体や様子を見て調整して使用してください!

暑いかどうかの判断は?

オススメの暑さ対策は分かった、でも赤ちゃんが暑がっているかどうかわからない…。

私もそうでした。

手足は冷たいけど背中は汗をかいていた、そんなこともありました。

赤ちゃんが暑がっているかどうかの判断は

背中やわきの下に汗をかいていないか

頬が赤くなっていないか

を見てください。

上記のことが見られたら暑がっている可能性大です!

ほかには寝ぐずりがひどい、何度も布団を蹴ったりする、ゴロゴロと動く時

などのサインがあります。

また赤ちゃんにとって手足が冷たいことは普通のことですので、

手足が冷たいからと言って寒がっているとは限りませんので注意してくださいね。

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赤ちゃんの体温の仕組み

ここでは赤ちゃんの体温の仕組みについて説明します。

赤ちゃんの体温について知ると、もっと適切に暑さ対策ができますよ!

まずは、赤ちゃんの体温調節の仕組みは大人と違うということを理解してください。

なので大人の感覚で「暑いから服を脱がせよう」、

「寒いから布団をかけよう」と判断すると、赤ちゃんが困ってしまうことになります。

そこできちんと赤ちゃんの体温調節の仕組みを理解する必要があります!

赤ちゃんの体温の仕組みのポイントは、

①体温調節機能は完成されていない

②熱を失いやすい

③熱がこもりやすい

です。

②と③は反対の事のようですが、これから説明しますね!

①体温調節機能は完成されていない

赤ちゃんは生まれてすぐは体温は高めで、それから一か月ほど高めです。

3、4か月頃から少しづつ下がっていきます。

それでも3、4才よりは0.3度から0.4度ほど高めです。

一日の中で寝る前が一番高いですが、まだまだ体温調節機能は未熟で、

泣いたり授乳したりするだけで、すぐに上がったり下がったりします。

未熟なのでちょっと厚着をさせたり、エアコンが効きすぎただけ、

また気温が変化しただけで体温が影響されてしまいます。

②熱を失いやすい

全体に対して体の表面積が大きく、

皮下脂肪が少ないので熱が逃げやすくなっています。

③熱がこもりやすい

体の大きさに対して食事摂取量が多く、よく動くので熱量が多いのです。

このようなことから、自分が暑いからと言って

安易に室内温度を低くするなどしないようにしましょう。

しかし、自分で体温調節をすることは難しいので

お手伝いしてあげることは必須です!

まとめ

1.赤ちゃんの体温調節機能は未熟

2.暑いかどうかの判断は、頬や汗の状態を見てみる

3.夜の暑さ対策として、冷房やアイスノンなどを適切に使う

赤ちゃんが暑がっているかどうかは判断がなかなかしにくいですよね。

寝ているときはなおさらのことです。

ちょっと大変かもしれませんが、

暑い夜は時々起きて赤ちゃんの様子を確認してあげてくださいね。

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
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