今飲んでいる薬は本当に必要ですか?

小学校の入学準備!年長さんは勉強をどこまでやっておけば大丈夫?

たかふみ
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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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幼稚園の年長さんも、そろそろ小学校の入学準備を視野に入れ始める頃ですね。

親も、小学校入学までに、何をどこまで準備すればいいのか、

気になっていると思います。

 

特に心配なのは、学習面

 

「お友達は学習塾に行き始めたけど…」

「うちの子、勉強はついて行けるのかしら」

などなど、周りからの情報も入ってきて、落ち着かないですよね。

 

では、実際のところ、年長さんの段階では、

どれくらい勉強が出来ていたら安心できるのでしょうか。

私が自分の子供に心掛けていた点も含め、紹介していきますね!

 

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勉強の先取りするよりも生活習慣を重点的に

[quads id=1]

 

勉強は、入学してから、プロである先生がきちんと教えてくれます。

なので、それほど頑張ってやる必要はありません。

 

あまり先取りしてやってしまうと、

子供は授業をきちんと聞かなくなることがあります。

 

分かっているから、興味を惹かれないんですね。

子供は、知らないことに対して、興味津々ですから。

 

子供が2年生の時の参観日のこと。

掛け算を習い始めたところだったんですが、塾や家庭学習などで、

先取りしていたらしい数人の子は、明らかに授業を聞いていませんでした。

掛け算をまだ分かっていない子の方が、しっかりと食いついていましたよ。

 

私は、我が子が入学前の時は、学習面よりも生活面の方が心配でした。

 

トイレにちゃんと行けるのか。

人の話は聞けるのか。

着替えも一人で素早くできるのか。

 

うちの子は、とにかくのんびり屋でマイペースなので、

そっちの方がかなり気になりました。

 

ですから、生活面をしっかりと見直しておくことが必要だと思います。

 

・早寝早起き

  登校時間は幼稚園より早くなります

 

・着替えを素早く一人で出来るようにする

  体操服の着替えが遅れると、次の授業にも遅れてしまいます

 

・トイレにきちんと行けること

  意外に、小学校でもトイレの失敗は多いんです

  子供の小学校では、保健室からの通達で、

  低学年のうちは替えの下着を持たせていました

 

・席にきちんと座っていられる練習をしておく

  45分の授業中、ウロウロせずに落ち着いて座っているのは、

  なかなか難しい子もいます

  普段からお家で、40分程度、座っていられる練習をしておきましょう

 

勉強はここまでやっておけば不安も解消

 

先取りは必要ない、

といっても、全く何もしないでいるのも不安ですよね。

 

教育現場の声などを調べると、

・ひらがなの読み書き

  自分の名前は完璧に書けた方がよい

・数字を10くらいまでは数えられる

・時計も意識できる方が良い

と、されています。

 

確かに、自分の名前が読めないと、持ち物がわかりませんよね。

 

もちろん、国語の授業では、最初にひらがなから習います。

でも、数も多いのでそれほど時間は掛けられないし、

周りがどんどんクリアしていけば、子供も焦りますよね。

 

ひらがなは、ある程度出来た方が安心です。

 

私の下の子供は、誕生日プレゼントにもらったひらがなのパズルが大好きで、

それをしているうちに、自然とひらがなを覚えていました。

 

覚えさせるなら、その子の興味のある分野で教えていくと、

すんなり行きやすいですよ!

 

・車の好きな子なら車の名前、というように好きな物の名前を使って覚えさせる

・女の子はお手紙が好きなので、お友達に手紙を書いて渡す

・普段から、生活の中のひらがなを、意識させる

 

うちの子供は、最初は鏡文字だらけでしたが、

自然と正しく書けるようになりましたよ!

 

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本をたくさん読んであげよう

 

勉強、勉強、と親が頑張っても、

子供が興味を持たなければ、なかなか続きません。

 

積み重ねが必要だけど、簡単な勉強方法があります。

それが、読書!

 

小さいうちから、本を読み聞かせしていると、

子供は自然と文字に興味を持ちます。

 

国語の力というのは、一夜漬けではなく、

何年もの積み重ねでついていくのです。

 

そして本を通して、

理科や社会などの、たくさんの知識を蓄えることが出来るんです。

 

入学前の今は是非、本を読んであげましょう。

 

私自身、幼い頃から母がよく本を読んでくれたので、

立派な本の虫に成長しました(全然威張れることではありませんが)。

 

その影響で、子供にも、まだ赤ちゃんの頃から図書館で絵本を借りてきて、

毎日読んで聞かせていました。

 

上の子供が、自分で読めるようになると、

得意げに下の子供に読んであげたりもしていて、今でも兄弟そろって大の本好きです。

 

おかげで、小学校入学後も、国語では苦労しませんでした。

 

読むのは何でもいいんです。

物語でも、図鑑でも、迷路絵本でも。

とにかく、本に触れる機会を増やしてあげましょう!

 

まとめ

・勉強はあまり先取りする必要はない

生活習慣をしっかり身に付けさせる

ひらがなの予習をしておくと、安心できる

・読書習慣をつけるために、本の読み聞かせをしよう

 

小学校入学は、大きな節目ではありますが、

そんなに肩に力を入れなくても大丈夫。

 

あれもこれもと欲張ると、子供にもプレッシャーになってしまいますよ。

親子で、楽しみながら、小学校の入学準備を進めて行けたら良いですね。

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
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