今飲んでいる薬は本当に必要ですか?

チャイルドシートを助手席につけるとエアバッグで危ないって本当?

たかふみ
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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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子供が生まれると、

真っ先に必要になるアイテムの一つが、

チャイルドシートです。

 

私も、色々考えて、

新生児から使えるものをレンタルで用意しましたよ。

 

これはベビーラックにもなるタイプだったので、

普段は部屋で使って、

車に乗る時だけセットしていました。

 

チャイルドシートで迷うのが、

車のどの席に付けるか

だと思います。

 

旦那が運転して自分は同乗者の時は、

後部座席でも問題ないですが、

自分が運転する時は、

すぐに目の届くところに付けたい場合もありますよね。

 

では、チャイルドシートを助手席に付けるのは、

問題ないのでしょうか?

 

エアバッグで危ないとよく言われますが、

どういうことなんでしょうか。

 

詳しく、調べてみました!

 

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チャイルドシートを助手席につけるなら後ろ向きは絶対ダメ!

 

実は、チャイルドシートの設置場所については、

法律で明記されていません。

 

なので、助手席に付けても、

違反ではないんです!

 

ただ、助手席に付ける場合、

絶対に守らないといけないのが、

”チャイルドシートを後ろ向きに付けないこと”

なんです。

 

これは、万が一事故が起こった場合、

エアバッグが作動して、

チャイルドシートを弾き飛ばしてしまう

可能性があるからなんですね。

 

私も、エアバッグが作動する時

動画を見たことがあるんですが、

本当に、すごい勢いなんですよ!

 

後ろ向きにチャイルドシートを付けると、

エアバッグが真っ先にぶつかるのが、赤ちゃんの頭

という事になりかねません。

 

その衝撃で、助手席の背もたれに、

正面から叩きつけられる可能性があります。

 

本当に、怖いです!

 

ですから、助手席に取り付ける場合は、

必ず前向きで助手席を一番後ろに下げて設置しましょう!

 

私自身は、レンタルしたチャイルドシートの使用方法が、

新生児期は後ろ向きに、

となっていたので後部座席に付けていました。

 

でも、自分が運転する時は、

後ろが気になって気になって

仕方なかったです。

 

ルームミラーで見ても、

後ろ向きのわが子は映らないので、

信号で停まるたびに、振り返ってましたよ。

 

仕方ないこととは分かっていても、

本当に不便だなあと思っていました。

 

車種によっては、

・助手席にエアバッグが付いていない

・エアバッグの作動を止める仕掛けが付いている

という場合もあります。

 

こういう時は、エアバッグに関しては心配なく、

助手席に取り付けることが出来ますね。

 

助手席はだめと言われることが多い理由は交通事故

 

チャイルドシートは助手席に付けてはいけない。

こんな決まりはありません。

 

ではどうして、

助手席はNGだと言われることが多いのでしょうか。

 

それは、次の考え方から来ているんだと思います。

①日本では車は左側通行

②車の事故で多いのが、右折時

③右に曲がる時に、対向車に車の左側に衝突される

 

つまり、

助手席が一番ぶつけられやすい

というわけですね。

 

確かに、そういう恐れはあるでしょう。

ただ、事故のすべてが右折時とは限りません。

 

色んな考え方もあると思いますが、

私自身は、

ぶつかる時はどこからでもぶつかられてしまう、

と考えています。

 

車の事故は、幸いなことに

まだ経験したことはありませんが、

自転車に乗っていて事故にあったことは何度かあります。

 

左折しようとして、

同じく後ろから左折してきたバイクに巻き込まれた事もあります。

 

カーブを曲がっていて、

路上に停めていた車のドアがいきなり開いて、

そこに突っ込んでしまったこともありました。

 

夜間に、曲がり角からいきなり飛び出してきた、

無灯火の自転車とぶつかったこともあります。

 

どれも、それなりに負傷はしました。

 

これらは自転車事故ではありますが、車の場合も、

後部座席だから安心、助手席だから危険、

という保証はどこにもないと思うんです。

 

実際、私の友人は車を運転中に、

後ろから追突されて、

後部がかなり損傷しましたよ。

 

なるべく事故にあわないように、

安全運転を心がけるしかないんですよね。

 

それに、ある程度大きくなってからならともかく、

赤ちゃんのうちは様子が気になって、

運転に集中できない場合もあるでしょう。

 

それくらいなら、

思い切って助手席に設置しても良いと、私は思いますよ。

 

ただ、

「チャイルドシートを助手席に付けるなんて非常識!」

という外野もいますので、

それが気になるなら、後部座席をオススメします。

 

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軽自動車に乗ることの多いママの場合

 

車がママ専用なら、

軽自動車の場合も多いと思います。

 

でも軽自動車って、

だいぶ改善はされていますが、

中のスペースが結構狭いですよね。

 

私も実家に帰ると、

母の軽自動車に子供と乗ることがあるのですが、

チャイルドシートがあるとやっぱり狭いですね。

 

しかも、2人目が生まれたりすると、

チャイルドシートも二つになってしまいます。

 

そんな場合には、

コンパクトタイプのチャイルドシートを選びましょう。

 

また、年齢が上がると、

チャイルドシートの大きさが合わなくなってきます。

 

だいたい、4歳までのタイプと、

7歳まで使えるタイプが多いですね。

 

やはり、長く使えるタイプは

大きくなってしまいます。

 

いつジュニアシートに切り替えるかも考えて、

選ぶといいですね。

 

我が家は、ちょうど上の子が3歳くらいで下の子が生まれたので、

そこで切り替えて、ジュニアシートにしましたよ。

 

それまでの狭い椅子に比べて、

格段に広くなったので、

子供がかなり喜んでいたのを覚えています。

 

まとめ

・チャイルドシートを助手席に付けるなら、

 エアバッグによる危険があるので、必ず前向きに!

助手席だけが危険なわけではないので、付けるのもあり

・チャイルドシートは結構かさばるので、軽自動車の場合は計画的に

 

チャイルドシートは、

大切な子供の命を守ってくれるものです。

 

正しい設置方法を守り、

安全運転でお出かけしましょうね!

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
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