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冬の結露がすごい!エアコンの除湿機能で撃退できる?わが家の結露対策

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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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冬になると、朝、カーテンを開けたとたん、

窓に結露がびっしり!

 

しかも毎朝となると、

もううんざりを通り越してしまいますよね。

 

我が家も、冬になると結露専用のタオルを用意して、

毎朝せっせと拭いて回っています。

 

絞るくらいに濡れているので、

本当に嫌になりますよ。

 

このにっくき結露、

エアコンの除湿機能を使えば、撃退できるんじゃない?

と思ったことはありませんか?

 

本当に、可能なんでしょうか。

 

そして、結露対策には何をすれば有効なのかを、

調べてみました!

 

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エアコンの除湿機能は冬には向かない

 

梅雨や夏場のジメジメした空気を、

カラッと涼しくしてくれる、エアコンの除湿機能

 

ところがこれ、

実は冬の結露対策には向いていないんです!

 

まず、除湿機能というのは、

部屋の中の空気をエアコンで冷やして出すものなんです。

 

空気には、

・温度が上がる → 水分を多く含む

・温度が下がる → 水分が抜ける

という特徴があります。

 

つまり、寒い冬にエアコンの除湿機能を使うと、

部屋の中がますます寒くなってしまう

というわけなんです。

 

確かに、夏に除湿すると、

温度は高くても涼しく感じますよね。

 

私は以前、真夏にイギリスに行ったことがあるのですが、

気温が高いのにそれほど暑い感じないことにびっくりしました!

 

湿度が低いので、

日本の夏みたいに蒸し暑さがないんですね。

 

湿度というのは、

それほど暑さ寒さに関係しているんです。

 

ただでさえ寒い冬に、エアコンの除湿をかけたことで、

更に寒くなってしまい、

またガンガンに暖房器具を使って…なると、

完全に悪循環になってしまいますね。

 

結露対策には、

エアコンの除湿は向いていないという事が分かりました。

 

部屋の結露にはこんな対策を!

 

お部屋の結露対策としては、

①結露を予防する

②出来てしまった結露をなくす

二つがあると思います。

 

結露の予防

予防策として有効なのは、

・換気

・除湿

・断熱

ですね。

 

換気は、窓を開けるだけでなく、

換気扇も使いましょう。

 

窓は、一か所だけではなく、空気が流れるように、

対面する窓を開けておくと効率よく出来ますよ。

 

私は冬でも毎朝、

しっかり窓を開けて換気するようにしています。

 

「お母さん、寒いって!!」

と寝起きの子供たちから怒られていますが、

そんなの無視、無視!

 

だって、結露でカビが生えてしまったら、

後始末をするのは私なんですから!

 

除湿は、普段閉めきることの多い押し入れなどに、

除湿剤を置くといいですよ。

 

断熱は、窓を二重にしたり

断熱窓にする方法もありますが、

賃貸だと無理ですよね。

 

そんな時は、ホームセンターなどで売られている

断熱シートを張るという手も有効です。

 

わが家では、以前は

毎晩寝室の窓はシャッターを下ろしていました。

 

少しでも外気に触れるのを防ぐのと、

すき間風防止のためなんですが、

これが結構有効でしたよ。

 

ところが、転居した先には窓にシャッターがなく

この方法が使えないでいます。

残念!

 

できた結露をなくす

出来てしまった結露は、

できるだけ早く、拭き取らなければいけません!

 

・布で拭き取る

・結露を取る専用のワイパーを使う

結露吸水テープを窓に貼る

などで対策できます。

 

わが家では、ひたすらで拭き取っています。

 

旦那の実家が寒い地方なので、

冬は毎朝、義母が結露用のワイパーを使っていて、

便利だなあと思っていました。

 

が、わが家の窓は格子がはまっているので、

ワイパーや吸水テープは使えないんです。

 

なので、地味にせっせと拭き取っていますよ。

 

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結露しやすい場所や暖房アイテムについて

 

冬の窓にどうして結露ができるのかというと、

暖房器具で部屋の空気が温まる

→ 外気に接している窓は温まりにくい

→ 部屋の中の水蒸気が窓について冷えたことで水になる

という仕組みになっています。

 

だから、人の過ごす部屋は空気が温まっているので、

どうしても結露しやすくなるんですね。

 

冬の寝室の結露のすごさと言ったら!

 

私が以前に住んでいた家の寝室は、

結露がすごすぎて、

窓の下の壁がカビだらけになってしまいました。

 

退去する時に、

その修繕費をしっかり引かれてしまいましたよ…。

 

他に結露しやすいのは、

キッチンお風呂場など、水気の多い場所です。

 

前に住んでいた家では、

トイレお風呂場のすぐ横だったんですが、

冬になるといつもあちこちが結露していました。

 

何で?!と思っていましたが、

お風呂場の湿気が来ていたんでしょうね。

こちらもカビがすごかったです。

 

冬場にキッチンで調理をしていると、

窓がものすごく曇っていますよね。

 

湯気やら温度やらで、

どうしても結露しやすくなるんです。

 

おかげで、うちのキッチンの窓は、

気が付くと黒い点々が見え始めるので油断できません!

 

しっかりカビを拭き取るのと、

調理の後は少し窓を開けておくようにしていますよ。

 

結露を発生させやすい暖房器具

というものあります。

 

石油ストーブファンヒーターです。

 

これらは水蒸気を発生させるので、

どうしても結露に繋がってしまうんですね。

 

部屋は温まる分、

空気中の水分量も多くなるわけです。

 

結露対策として、

暖房器具の使い方考慮したほうがいいですね。

 

まとめ

冬の部屋をカビの温床にしてしまう結露

その対策としては、

エアコンの除湿機能は、部屋を寒くしてしまうので向かない

・結露に対しては、予防事後対策をしっかりと

水気の多い場所人の過ごす部屋は結露しやすい

 

結露から来るカビのすごさを、

私は身をもって体験しました!

 

なので、今では換気と拭き取るのを

怠らないようにしています。

 

居心地よく安心して過ごせる部屋を保つためにも、

結露を決して甘く見ないでくださいね!

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
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