今飲んでいる薬は本当に必要ですか?

いつ頃から?暖房を付け始める時期と設定温度は?秋からつけてもいい?

たかふみ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
たかふみ
ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら
Pocket
LINEで送る

暖房を付け始める時期ってとっても困りませんか?

特に秋の微妙な時期は迷いますよね。

 

私は毎年そろそろお隣さんはつけたかな?

とベランダから室外機の音を聞いて確かめています。

なんとなく暖房をつける時期って人に合わせたいと思ってしまいます。

 

「よその家より電気代がかかっていたらどうしよう。」

と結構気にしています。

 

今回は、暖房をつけ始める時期と、適切な設定温度についてまとめました。

 

スポンサーリンク

暖房を付け始める時期は気温が20度以下が目安

 

 

暖房を付け始めるのは、気温20度以下を目安にするといいでしょう。

20度以下は寒いと感じ始める気温だからです。

 

ですが、これはあくまでも目安です。

家の環境・地域差・体感温度によって変わってきます。

 

家に小さい子どもやペットがいると、

暖房も早い時期から入れることになると思います。

 

私も昔ハムスターを飼っていましたが、小動物は寒さに弱いので、

10月の始めくらいからずっと暖房をつけていました。

 

地域差も結構関係しています。

北海道や東北など寒い地域は10月頃から、

近畿・九州地方は11月中旬頃から暖房をつける家庭が多いようです。

 

秋からつけるところがほとんどなんですね!安心しました。

私は、中国地方に住んでいたので、

10月の始めから暖房をつけるのは結構早い方になります。

 

そして、体感温度は特に個人差があります。

家族や友人間で「なんか寒くない?」「え?私は暑いけど。」

という会話をしたことありませんか?

 

私はこの会話をよく更年期の母としていました。

着込めばまだまだ耐えられるという人もいれば、

ちょっと冷えたらすぐ暖房をつけたいという人もいますよね。

 

その日の体調もあるので、無理をせずに暖房をつけていいと思います。

ただ、暖房は冷房よりも消費電力が大きいので、

早くから暖房をつけると電気代がかさみます!

 

電気代が気になる方は、

目安の20度を下回ったら暖房をつけるルールにしておくと安心です。

 

秋の暖房の設定温度は20~22度が適正温度

 

 

環境省が推奨している暖房の設定温度は20度です。

地球温暖化対策のためです。

いろいろ調べてみると寒い時は22度でもいいとかいてありました。

 

「2度くらいじゃ変わらないじゃん!」と正直思ってしまいました。

ですが、21度が一番過ごしやすいと感じる設定温度なんだとか。

秋の気候だと20~22度の設定で十分かもしれませんね。

 

スポンサーリンク

暖房なしでイケるかも!?秋から出来る寒さ対策

 

 

秋は季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。

寒い寒いと暖房をつけまくっていると、

乾燥で体調を崩す可能性があります。

 

やっぱり20度じゃ寒すぎるけど、電気代が高いのは嫌!

という人は暖房以外の寒さ対策をしましょう!

 

あったかグッズを使ってみる

 

代表的なのはあったか靴下です。

肌ざわりがいいですし、履くだけなのでお手軽です。

 

3足セットで300円で売っているところもあるので、

まとめて買っておくといいでしょう。

 

ですが、私はもっとオススメしたいものがあります。

それは腹巻です!

 

あったか靴下はムレて逆に足が冷たくなってしまう時があります。

ですが、腹巻はムレることがないです!

体幹を温めることで全身があったかくなりますよ~。

 

最近はダイエットアイテムとしても注目されているので、

可愛いデザインがたくさんあります!

私もたくさん持っています。

 

半身浴をする

 

38~40度のお湯にゆっくり30分くらい浸かる

足の先までよく温まります。

 

私は何もせず湯船に浸かるのがしんどいので、

スマホを浴室の外に置いて音楽を聴いています。

本を読むのもオススメです。

 

ただ、大声で歌うのだけは注意してください!

私は熱唱しすぎて、のぼせて裸のまま担ぎ出されたことがあります。

それ以前に近所迷惑になります。

 

体を温めるものを食べる

 

陽性食品といわれるものです。

秋は体を温めてくれる陽性食品がたくさんあります。

 

野菜はかぼちゃ・れんこん・里芋・ごぼう・にら・ねぎ・にんにく・ゆず。

魚は鮭・いわし・さんま・かつお。

果物は栗・柿・ぎんなんです。

 

食欲の秋ですので、美味しい物をたくさん食べて

寒さ対策できるのは嬉しいですね!

 

それ以外でオススメしたいのがしょうがです。

しょうがは秋の旬の食べ物ではないですが、

しょうが湯を買っておくと便利です。

 

しょうが湯1杯を飲み干す頃には、カーッと体が熱くなってきます。

私は秋になるとすぐに買いに行って常備しています。

 

それでも寒いから暖房をつける!という方は

乾燥だけは気を付けてくださいね!

乾燥で喉や肌がやられてすぐに体調を崩してしまいます!

 

運動会や文化祭などたくさんイベントのある秋なので、

大人も子供もしっかりと対策しましょう。

 

まとめ

 

・暖房を付け始める基準は20度以下

家の環境、地域差、体感温度によって調整が必要

暖房以外の寒さ対策もある

 

一定の基準がわかると、暖房の付け始める時期の悩みが解決できますね。

まず自分の住んでいる地域や環境を見直すと、

更に自分にあった時期が見出せるでしょう。

 

お隣さんの室外機の音を確認していた私ですが、

今年からは気温や体感温度を気にしながら

暖房を有効活用していこうと思います。

 
おすすめ記事です↓↓↓
 
 
 
 
 
PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
本当の健康情報について詳しくはメルマガの中で語っているので
良かったら登録していただければと思います。
 

★★★メルマガ登録はこちら★★★

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
たかふみ
ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

関連記事 - Related Posts -

最新記事 - New Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 食事を変えると人生変わる , 2018 All Rights Reserved.

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status