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つわりによるげっぷが気持ち悪い!げっぷを抑える方法や出す方法とは?

たかふみ
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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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妊娠初期になると、突然げっぷの回数が増えたと感じる妊婦さんは

意外と多いのではないでしょうか。

実は私もその一人でした。

 

今まではそんなに出なかったのに、

出そうででない感じが気持ち悪くて苦しくて…。

本当につらいですよね。

 

そこで今回は、私と同じようにお困りの方にげっぷの仕組み、

私が試した抑え方、出し方をご紹介します!

 

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つわりによるげっぷを抑える方法

 

 

食事を小分けにする

 

一度にたくさんの量を食べると消化不良を起こし、

胃もたれをしてしまいます。

げっぷもくさいし、「こんなに食べるんじゃなかった…」と後悔。

 

そんな負のサイクルから抜け出すために考えたのが、

食事を小分けにすることでした。

 

またすぐお腹が空いて気持ち悪くなった時のために、

今食べられるだけの量の食事をすることがポイントです!

 

更に、ゆっくりとよく噛んで食べることを心掛けると、

胃もたれもなく、げっぷの回数が減ったのです!

 

唾を飲み込まない

 

よだれつわりの方は、なるべく唾を吐き出す事を意識してみてください。

唾を飲み込んでしまうと、げっぷの原因となります。

 

私の場合、よだれが溜まって嫌だなと感じた時点で

洗面所やトイレで吐き出していました。

 

出先でどうしても我慢できないときはティッシュに。

唾を飲み込まなくなっただけで、げっぷの不快感が激減しました!

他にもこんな方法でげっぷを軽減させることができます。

 

消化に良い食べ物を食べる

 

消化不良はげっぷの原因となります。

消化に良い食べ物の代表例としては、以下のものが挙げられます。

 

・おかゆ

・雑炊

・にゅう麺

・豆腐

・りんご

・バナナ

 

魚は白身、お肉はささみや赤身などです。

できるだけ細かく切ったり、火を通したりして柔らかくすると、

消化がされやすくなり、おすすめです。

 

リラックスをする

 

自立神経の乱れがげっぷの原因となっている場合、

リラックスをすることが大切です。

 

マッサージなどでストレスを軽減させると

げっぷを抑えることができます。

 

つわりによるげっぷの出し方

げっぷが出そうで出ないときは苦しいですよね。

そんな時におすすめの方法をご紹介します。

 

炭酸飲料を飲む

 

炭酸飲料を飲むと、炭酸が胃の中で膨張し、げっぷが出やすくなります。

ただし、飲みすぎることで逆にげっぷの回数を増やしてしまうので

飲みすぎには注意しましょう。

 

マッサージをする

 

肩や背中、腰のあたりを刺激すると、

血行が良くなりげっぷが出やすくなります。

辛いときは旦那さんに優しくさすってもらっても良いですね。

 

妊娠中にげっぷが増える原因は?

 

 

そもそもげっぷとは、食べ物を食べる際に

一緒に空気を飲み込んでしまい、胃の中に溜まった空気やガスが、

口から排出されることを言います。

 

妊娠初期にげっぷが増える原因は、人によって様々です。

わかっていることは、妊娠したことによる体の変化が主な原因

となっているということ。

 

まずは、その原因をいくつかご紹介していきます。

 

ホルモンバランスの変化

 

妊娠中は、プロゲステロンという黄体ホルモンが大量に分泌されます。

これは、妊娠・出産に必要不可欠なホルモンですが、

胃腸の機能を弱めてしまうという特徴もあります。

 

胃腸が弱まると、体内にガスが発生し、げっぷが起こりやすくなります。

 

食べ過ぎ

 

食べつわりの方は、空腹になると

吐き気や胸やけなどの不快症状が現れるので、

食べ物を口にする機会が多くなります。

 

食べ物を多く口にすることで、

いつもより多く空気を取り込んでしまい、

その結果、げっぷの回数が増えてしまいます。

 

唾液の増加

 

よだれつわりで唾液が多く出てしまう方は、

唾の飲み込みと一緒に空気も飲み込む回数が増えるので、

げっぷの原因となります。

 

自律神経の乱れ

 

妊娠すると、ホルモンバランスや生活リズムの変化などで、

自立神経が乱れやすくなります。

 

自律神経が乱れると、酸素や栄養を届けるなどの機能が

うまくコントロールできなくなり、そのため、体の変化を感じやすくなったり、

ストレスを感じやすくなったりします。

 

それがげっぷが出やすくなるなどの原因となります。

以上4つの原因が重なってげっぷが増えることがわかりました。

 

実は私、このすべてに当てはまっていました。

空腹になると気持ちが悪くて食べてしまうし、

よだれが多くなると口の中に溜まって気持ち悪いし最悪でした!

 

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まとめ

 

〇 妊娠初期に起こるげっぷの主な原因

・ホルモンバランスの変化

・食べ過ぎ

・唾液の増加

・自律神経の乱れ

 

〇 つわりによるげっぷを抑える方法

・食事を小分けにする

・唾を飲み込まない

・消化に良いものを食べる

・リラックスをする

 

〇 つわりによるげっぷの出し方

・炭酸飲料を飲む

・マッサージをする

 

妊娠初期のマイナートラブルであるげっぷ。

つわりは妊娠5週~16週頃にピークを迎え、

徐々に落ち着いていく傾向にあります。

 

中には後期までつわりに苦しむ人もいますが、いずれ終わりがきます。

今回ご紹介した方法で、少しでも負担が減ってくれたら嬉しいです。

ぜひ試してみてみてくださいね。

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
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