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自転車の子供乗せ!後ろに乗せられるのは何歳から!?

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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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車の運転が苦手だったり

免許を持っていなかったりすると、

子供を連れての移動手段は限られてきますよね。

 

電車やバスを使うほどの長距離なら良いのですが、

ベビーカーやバギーを押して歩いて行くにはちょっと遠い・・・

という微妙な距離ってありますよね!

 

そこで、手軽に乗れる自転車の購入を

検討するママさんも多いと思います。

 

今回は、自転車の後ろに子供を乗せられるのは

いつからなのか調べてみました。

 

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後ろ乗せは2歳すぎからが安心

 

自転車メーカーによっても意見が分かれるところですが、

2歳から6歳未満まで乗れるところが多いようです。

 

早ければ1歳頃から乗れる物もありますが、

あまりに早く後ろに乗せてしまうと

危険が伴う場合があります。

 

まず、後ろに乗せると、

子供の姿が見えません。

 

後ろで寝てしまうと体が傾いたり、

機嫌が悪くて暴れると、

不安定な状態になる可能性があります。

 

ママは後ろの様子が見れないので、

思わぬ事故に繋がりがちです。

 

2歳にもなればある程度の意思表示ができ、

親の言葉も多少は理解できるでしょう。

 

しかし、どうしても早く乗せたいということであれば、

自転車の前に乗せる事をオススメします。

 

自転車の前乗せは、

早くて10ヶ月~、平均して1歳過ぎから乗ることが可能です。

 

ただ、4歳未満で15キロまで乗車可能

というメーカーが多いため、

乗れる期間は短くなってしまいます。

 

また、操縦のしづらさから、

4歳を待たずして後ろ乗せになることが多いようです。

 

自転車は手軽に乗れて便利ですが、

不安定なのでどのようにして乗せるか、

という注意が必要です。

 

シートベルト・ヘルメットは義務化されているので、

安全の為にもしっかり着用させて下さいね!

 

子供を自転車に乗せる際の注意点!

 

自転車の乗車には、自転車の構造によって、

乗車可能な子供の年齢や人数など、

様々なルールがあります。

 

ここでは、子供を自転車に乗せる際の注意点を一緒にみていきましょう。

 

1、一般の自転車

自転車は基本的に

運転者以外の人が乗ることはできません。

 

しかし、ルールを守れば子供の同乗ができます。

 

その場合、

運転者は16歳以上という決まりがあるそうです。

 

また、自転車の後ろに幼児用座席を設置すれば、

6歳未満の幼児を1人のみ乗せる事ができます。

 

それに加え、運転者が抱っこひもなどで

幼児を背負って運転することもできるようです。

2、幼児2人が乗れる自転車

幼児を2人乗せたいときは、

特別な構造・装置を備えた

「幼児2人同乗用自転車」を利用しましょう。

 

6歳未満の幼児を前と後ろに乗せることができますが、

その他に幼児を背負って乗ることはできません。

 

要するに、

・一般の自転車は子供1人まで乗車可能。(抱っこひもを使えばもう1人乗車可能)

・幼児2人乗り自転車は、子供2人まで乗車可能。(抱っこひもを使っての子供3人乗車は不可)

ということですね。

 

調べていて驚いたのが、

子供を背負っての自転車の乗車が許されていたこと!

 

以前、抱っこひもをして自転車を運転していた母親が、

何かの拍子で転倒した際に、乳児を落としてしまった

というニュースを見ました。

 

忙しいママさんの気持ちは良くわかりますが、

個人的には、抱っこひもを装着しての自転車運転は

おすすめできません。

 

3、並進通行は違反です

自転車の並進通行は、

道路交通法にて違反になります。

 

他のママやパパと並んで運転するのは

危ないのでやめましょう。

 

4、傘さし運転は違反です

よくやっている人を見かけますが、

傘さし運転は違反です。

 

今は傘さしホルダーなど、

手を使わずに傘を固定するグッズが出ていますが、

各自治体や都道府県の規定が異なるので、

お住まいの自治体のルールを

よく確認してから、正しく使いましょう。

 

しかし傘は風にあおられたり

視界が悪くなる心配もあるので、

雨の日に自転車に乗る場合は

レインコートをおすすめします。

 

子供を危険な目に遭わせないようにするためにも、

ルールをよく確認し、きちんと守り、

安全運転を心がけましょうね。

 

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まとめ

・自転車の後ろ乗せは2歳から6歳まで。(メーカーによっては1歳から乗車可能)

・一般の自転車は子供1人まで乗車可能。(抱っこひもを使えばもう1人乗車可能)

・幼児2人乗り自転車は、子供2人まで乗車可能。

(抱っこひもを使っての子供3人乗車は不可)

・並進通行、傘さし運転は違反。

 

自転車のルールや法律は度々改正されているので、

しっかり確認して、事故のないように気をつけて運転してください。

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
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