今飲んでいる薬は本当に必要ですか?

赤ちゃんがくしゃみで泣く!お困りの方へ教える3つの解決法!

たかふみ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
たかふみ
ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら
Pocket
LINEで送る

赤ちゃんがくしゃみをする姿って、とってもかわいいですよね。

我が子も低月齢の頃は、よくくしゃみをしていました。

赤ちゃんってこんなにくしゃみがでるの?もしかして風邪?と心配するくらい。

そこで今回は、赤ちゃんがくしゃみをして泣いて困っている方のために、

3つの解決法をお教えします!

スポンサーリンク

赤ちゃんはなぜくしゃみをするの?

まず、生まれたばかりの赤ちゃんは、

体の器官が未熟なため、あらゆるものに反応してくしゃみが出やすい状態

であることをイメージしてみてください。

鼻呼吸を始めたばかりで、鼻の粘膜が未熟な状態で敏感になっています。

確かに、新生児は、鼻掃除をしてもすぐに詰まってしまうことがよくありますよね。

ちょっとした分泌物でも詰まりやすく、その刺激でくしゃみをすることもあります。

更に、生まれたばかりの赤ちゃんには鼻毛がほとんどないので、

少しの埃や異物にも反応しやすく、

鼻の粘膜に直接刺激を感じてくしゃみがでることもあります。

くしゃみをして泣くのはなぜ?

お化け屋敷をイメージするとわかりやすいかもしれません。

大人でも、暗いところからいきなり大きな物音がしたり、

叫び声がしたりするとびっくりしますよね。

(ちなみに、暗いところが大嫌いな私はお化け屋敷に入れないほどビビりです!)

生まれたばかりの赤ちゃんにとっても同じ事。

外の世界は初めてのことだらけです。

自分自身のくしゃみであっても、誰かのくしゃみであっても、

予想できない突然の大きな音に耐えられず、泣いてしまう事もあるようです。

スポンサーリンク

くしゃみを減らす方法は?

掃除をしよう!

赤ちゃんが清潔に安心して生活するためには、掃除が一番!

掃除をすることでくしゃみの原因となる埃や小さなゴミ

取り除くことができますよ。

家族が出入りするときや、窓を開けたときなどに埃が舞いやすいので、

カーテンや家電、家具などの埃を、ぞうきんやウエットシートなどで

念入りに取り除くと良いでしょう。

ただし、掃除機の排気などで埃やゴミが舞いやすいので、

赤ちゃんを別の部屋に移動してから一部屋ずつ掃除し、

換気が済んだら赤ちゃんを戻してあげて下さいね。

②洗濯をしよう!

布団や枕にも、埃やダニ、ダニの死骸など、

くしゃみの原因となるものがびっしりついています。

また、赤ちゃんは汗をかきやすいので、こまめにシーツを替えたり

布団を干したりして清潔を保つと良いでしょう。

③換気をしよう!

外気と空気の入れ換えをして、新鮮な空気を部屋に入れてみましょう。

空気清浄機をつけていても、部屋のこもった臭いや熱は取り除けないので、

適度な換気は必要です。

外の空気を取り込むことは、赤ちゃんやお母さんの気分転換にもなるので、

オススメですよ。

④加湿をしよう!

部屋の乾燥は、赤ちゃんのくしゃみの原因になります。

湿度が低いと鼻や喉の粘膜が乾燥しやすく、風邪をひきやすくなります。

大人でも乾燥する時期は喉が痛かったり体調を崩したりしますよね。

赤ちゃんが快適に過ごせる湿度は4060と言われています。

我が子は秋生まれなので、加湿器や濡れタオルはフル活動でした!

湿度が低い時は、適度な湿度を保って下さいね。

まとめ

1.生まれたばかりの赤ちゃんは、鼻の粘膜が未熟なため、あらゆるものに反応してくしゃみが出やすい。

2.くしゃみは予測できない自然現象のため、低月齢の赤ちゃんはびっくりして泣いてしまうこともある。

3掃除・洗濯で、くしゃみの原因となる埃やダニなどを減らし、また、換気・加湿をして、新鮮な空気を部屋に取り入れ、

4.部屋を適度な湿度に保つことで、くしゃみを防ぐことができる。

以上、3つの解決法でした。

「新生児は宇宙人」と言われるように、慣れない育児だと、

なんで泣いているのか理由を見つけるまで時間がかかりますよね。

私自身、なんでないてるの~、お願い、赤ちゃん喋って~!

と思うことが良くありました。

でも、そのうち泣き方・泣き声で、赤ちゃんの伝えたいことが

自然とわかってくるんですよね。

産後のお母さんの体は、まだまだ万全ではありませんので、

掃除や洗濯などは、無理のない範囲で適度に行って下さいね。

ここぞとばかりに、ご家族に手伝ってもらうのも良いかもしれません。

また、赤ちゃんがくしゃみで泣くと焦る事もあるかもしれませんがそれも一時のこと。今しかない低月齢児の反応だと割り切って、あたたかく見守ってあげてくださいね。

 
おすすめ記事です↓↓↓
 
 
 
 
 
PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
本当の健康情報について詳しくはメルマガの中で語っているので
良かったら登録していただければと思います。
 

★★★メルマガ登録はこちら★★★

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
たかふみ
ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

関連記事 - Related Posts -

最新記事 - New Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 食事を変えると人生変わる , 2018 All Rights Reserved.

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status