今飲んでいる薬は本当に必要ですか?

炊飯器がカビ臭い!?知っておきたい!炊飯器を清潔に保つ簡単な方法!!

たかふみ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
たかふみ
ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら
Pocket
LINEで送る

毎日使う炊飯器ですが、

実は掃除の仕方によってはカビが生えやすい調理家電

 

おいしい白米がカビ臭くなったら、食べるものだけに気持ちが悪いですよね。

体にも悪いです。

 

最近の炊飯器は釜戸のようにおいしく炊けて、結構なお値段です。

そして、新しい炊飯器で炊くごはんは「どんなにおいしいのか」

かなりのお楽しみ!!

 

高価な家電ですから、

いつまでも新品の時のようにおいしいご飯を食べたいですよね。

そこで「簡単にできる炊飯器のお手入れ方法」をご紹介します!!

 

スポンサーリンク

炊飯器にカビが生える3つの条件

 

 

「炊飯の熱でカビは死滅して、保温機能もカビの生えない高温なのに…?

どうしてカビが生えるの??」とお思いのあなた!

炊飯器の内蓋のパッキンやスチームキャップはカビの温床です。

 

カビが発生するには「温度」「湿度」「栄養」の3つの条件が必要です。

先ほどの炊飯器の部分に当てはめてみると…

「程よく温かい」「水滴」「お米のでんぷん」…。

 

な、なんと完璧に揃っているではありませんかっ!!

そうなんです!

炊飯器の使い方や、お手入れの仕方ではカビの好む場所になってしまうんです。

 

私も、おとといからスチームの部分、洗うのをサボっているので心配です…。

カビを発生させない為には、この3つの条件を揃えないことが重要です。

普段の「簡単な」お手入れで「カビ」を防ぎましょう!

 

炊飯器にカビを生やさない為の簡単お手入れ方法!

 

 

まだ家事を始めたばかりの頃、炊飯器にまで全く気が回らない私。

案の定パッキン部分にカビ発生です!! 

スチーム部分に限っては「洗うところ」とも思っていませんでした。

 

「炊飯器がなんだか臭いなぁ、カビ臭い?」と思い実家に即電話しました。

そして、スチーム部品を開けたときは「ゲゲー」と衝撃でした…。

そういう物が苦手すぎる私。「気持ち悪いーー」と洗うのも嫌でした。

 

パッキンのカビは酸素系漂白剤に付けたり、ゴシゴシこすったりしましたが、

時間をかけても気持ち悪さは抜けませんでした(涙)

 

そんなことにならない為にも、

普段のほんの12分の作業できれいを保つようにしましょう!

 

カビは乾燥がきらいなので、

釜を洗う時に内蓋の水滴を拭いて、開けておくだけでも違います。

もちろん内蓋やパーツも洗って乾燥させるのがベストですね。

 

毎日洗えば汚れも簡単に落ちるので、

 

・内蓋はスポンジでパッキンの内側もサッと。

・スチーム部品は水で流しながら指でササっと。

・水を切って、すぐに取り付けず乾燥。自然乾燥でオッケー!

 

これで「カビ」は防げますよ!!ポイントは「乾燥」です!

 

スポンサーリンク

時々すると新品を保てる簡単お手入れ!

 

 

普段軽く洗っているだけでは、臭いがとれないこともありますよね。

炊き込みご飯を炊いたあとなどは、臭いが付きがちです。

重曹を使いボタンを押すだけで、臭いもなくなりピカっとしますよ!

 

2合目まで水を張り、重曹小さじ1/2を入れます。

・早炊きボタンを押すだけ。

 

保温はせずに電源を切って、熱がとれたら洗いましょう。

重曹は「カステラのふくらし粉」など食品にも使われます。

お米を炊く炊飯器に使っても安心ですね。

 

そして消臭効果もあり汚れも取れるので、

重曹と言えばお掃除の便利グッズです。

炊飯器の蒸気の力も借りて、スッキリきれいにしちゃいましょう!

 

電源を切って冷却・乾燥で「カビ」の発生を減らそう!

 

 

保温の時間はメーカーにもよりますが、12~24時間くらいとされています。

でも実質おいしく食べられる保温時間は4~6時間くらいです。

やっぱり炊きたてが一番おいしいですよね。

 

最近“炊飯する直前まで保温状態を保つと高温が続くのでカビが出ない

と耳にしました。

 

でも、1日1回は炊飯器の温度を室温まで下げ、

しっかり乾燥させることが「一番のカビの予防」になると実感しています。

 

我が家は朝一度にご飯を炊いて、夜の分はおひつに入れ替えています。

入れ替えた後はそれぞれ洗って自然乾燥させ、

炊飯器の蓋はしばらく開けっ放しにしています。

 

ごはんも荒熱がとれたら冷蔵庫に入れておけば、

おいしさもそのままに、夏場も安心です。

おひつと言っても昔の物と違い、セラミックで出来ています。

 

水分もほどよく吸って、温めるときはそのままチンできるので

とても便利なんです!

 

1人用のおひつもあり、以前は食器のように使っていました。

この方法もおすすめです!

 

まとめ

 

・3つの条件「温度」「湿度」「栄養」を抑えればカビは発生しない

・カビを生やさない為には「乾燥」が重要

・カビが生えやすい「内蓋パッキン」「スチーム部品」はサッと洗って乾燥させる

・新品を保ち細かい汚れを落とすには「重曹」と「」で早炊きする

炊飯器ごと乾燥させる習慣をつけるとカビは抑えられる

 

気付いた時には、カビはびっしりと生えているもの。

毎日ちょっと手をかけておくのが、結局は一番気持ちよく、

簡単な方法なのかもしれません。

 

おいしいごはんで、夏バテも吹き飛ばしたいですね!

 

 
おすすめ記事です↓↓↓
 
 
 
 
 
PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
本当の健康情報について詳しくはメルマガの中で語っているので
良かったら登録していただければと思います。
 

★★★メルマガ登録はこちら★★★

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
たかふみ
ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

関連記事 - Related Posts -

最新記事 - New Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 食事を変えると人生変わる , 2018 All Rights Reserved.

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status