今飲んでいる薬は本当に必要ですか?

赤ちゃんがミルクを飲まない!泣く理由と解決法とは!?

たかふみ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
たかふみ
ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら
Pocket
LINEで送る

赤ちゃんの成長には欠かせない、母乳やミルク。

直接身体の成長へ関わるからこそ、お母さんの悩みのタネとなる事も多いですよね。

心配し過ぎるあまり、飲まない我が子を目の前に

落ち込んでみたりイライラしてみたり。

日々格闘するお母さん、本当にお疲れ様です。

我が家の長男は飲んでも飲んでも飲み足りずミルクが無くなると

癇癪を起こして泣く完全ミルクタイプ。

一方、長女はミルクを一口も飲まない謎の時期があり、

飲んでも大量に吐いてしまうという悩みの尽きない子でした。

ちなみにこちらは母乳とミルクの混合タイプでした。

今回は「ミルクを飲まない!」という悩みを解決する方法と原因を

いくつかご紹介します!

スポンサーリンク

なぜミルクを飲まないの?

まず、考えられる原因5つご紹介していきますね!

・哺乳瓶の口が合わない

・温度が合わない

・ミルクの味が合わない

・お腹がいっぱい

・体調不良

この5つが「ミルクを飲まない原因」ではないか?と思います。

お腹がいっぱい

体調不良

を除いては赤ちゃんの好みによるものなんですね。

まだまだ腕の中に収まる程小さな赤ちゃん。

「この小ささで一丁前に好みがあるなんて!!」

と私も衝撃を受けた覚えがあります。

とにかくいろいろ試してみる!

原因がなんとなく分かったところで、

次は赤ちゃんの好みを探り、とにかく色々試してみましょう

哺乳瓶の口 (乳首)

様々な形や硬さがある哺乳瓶の口。

1人目出産時に助産師さんに勧められたのは、比較的平らな形の乳首でした。

母乳を吸う時に最も近い感覚で吸うことが出来るらしいんです。

赤ちゃん本人の口との相性や、吸う力にも関係してくるので、

こればっかりは吸わせてみるしかありませんよね。

産まれた時から吸う力があまり強くない赤ちゃんには、

穴が大きめで吸わずともミルクが滴り落ちるような乳首が良いかもしれませんね!

どうか好みに合った乳首が見つかりますように。

温度が合わない

熱すぎる!冷たすぎる!

の二択のこちらは比較的好みが見つけやすいかもしれませんね。

一般的にミルクの適温は人肌程度 (40度前後)と言われていますよね。

しかし温度にうるさい赤ちゃんもいるんです。我が家の2人目の娘がそうでした。

どんなミルクでも飲んでいた1人目の息子の経験からは想像も付きませんでしたが、

何をしても飲まない娘に落胆する私をみた母が

「ミルクが冷たすぎるんじゃない?」と一言。

藁にもすがる思いで、半信半疑ではありましたが熱めのミルクを用意。

するとゴクゴク飲み始めた娘には目から鱗でした!!

あなた、この小ささで熱めが好みでしたかと。

ミルクの味が合わない

グルメなタイプな赤ちゃんです。

味が好みでない場合、このメーカーは飲むけど、こっちはダメ!

と好きな味、嫌いな味があるんですね。

産まれて間もない頃は飲んでいたのに、急に飲まなくなった!

という場合は味覚の変化も考えられます。

このことを考えると、

ミルクのまとめ買いは少しリスクのある行為かもしれませんね。

哺乳瓶を比べている動画を見つけました。

良かったら参考にしてみてください!

スポンサーリンク

お腹がいっぱいだから飲まない!

離乳食が始まると、食事でお腹がいっぱいになりミルクを欲しがらなくなる

というパターンが多いのではないでしょうか。

他にも機嫌が良くおしっこの量や頻度が悪くなければお腹いっぱい、足りている

というサインのようですね。

ただ、水分補給は大切なので少しずつでもこまめにお茶やお水を飲めたらいいですね。

反対に機嫌が悪い”、”寝ない”という状態が続けば”ミルクが足りていない”

という状況かもしれません。

体調不良という場合

上の原因に当てはまらず、対処法を試しても状況が変わらない場合は

お医者さんや保健師さんへ相談してみることが大切ですね。

私の娘の場合、赤ちゃんの頃から便秘症です。

まだまだ力の弱かった乳児の頃は特になかなか自分で便を出せずに苦しんでいました。

やはりその時はミルクの飲みも悪く、飲んでも吐いていたんです。

大人も子供も第1に体調を整えることが大事なんだなと、

当たり前の事を改めて考えさせられました。

まとめ

・赤ちゃんそれぞれにある原因を探ろう

・対処法を根気よく試してみよう

1人で悩まず医療機関や専門家に相談を!

ミルクを飲まず、飲んでも吐いていた我が娘はもうすぐ5歳になります。

身体の大きさはちょうど平均。

あいにく、便秘症は今も継続中です。

相変わらずよく食べる日とそうでない日気分が乗る日乗らない日

とムラのある子ですがお陰様で、とても元気に育っています。

赤ちゃんの頃は、言葉も喋れずただただ泣くばかりの娘を前に

「飲ませないと!」

「なんで飲まないの!」

「飲んだ分吐いてしまったどうしよう!」

と来る日も来る日も頭がいっぱいだった日々を懐かしくすら思います。

必死だったのは何よりも大切な存在だから

でも、ちょっと頑張りすぎていたな、と思うんです。

どんなに小さくても赤ちゃんは既に1人の人間。

飲まない日もあれば飲む日もある

気分が乗る日もそうでない日もあるんですよね。

まぁ、いっか!

とお母さんがゆったり構える事が大切なのかなと今になって思います。愛おしく大切な我が子の好みを探りながら休み休み子どもと一緒に新しいことをたくさん学んでいけたらいいですよね。

 
おすすめ記事です↓↓↓
 
 
 
 
 
PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
本当の健康情報について詳しくはメルマガの中で語っているので
良かったら登録していただければと思います。
 

★★★メルマガ登録はこちら★★★

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
たかふみ
ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

関連記事 - Related Posts -

最新記事 - New Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 食事を変えると人生変わる , 2018 All Rights Reserved.

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status