今飲んでいる薬は本当に必要ですか?

兄弟の仲が悪い!仲良くなる為に親ができる接し方はこれ!

たかふみ
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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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お母さんはいつでも大忙し。

 

兄弟げんかって突然勃発するし、

両者ともに折り合いがつかないときは、

掃除や食事作りを中断して仲裁に入ることもしばしば。

 

仲が悪いのは私の育て方のせいかしら・・・

いつになったら仲良くできるの?

と、途方に暮れているお母さんは

大勢いるのではないでしょうか。

 

兄弟げんかは子ども同士の問題でもありますが、

親の接し方で変わる事もあります!

 

そこで今回は、兄弟の仲が良くなる親の接し方をお教えします。

 

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個々の個性を尊重して接する

兄(姉)の場合

兄(姉)は、

お兄さん(お姉さん)だから

と期待をされたり、

弟(妹)ができたことで今まで独占してきた親の愛情が半減し、

必然と我慢をする事が多くなります。

 

そこで、下の子をうらやんだり恨んだりといった気持ちを、

少なからず抱いているのかもしれません。

 

かといって、自分はお兄さん(お姉さん)だから、

弟(妹)のように素直に甘えられない

というのも上の子の特徴です。

 

そんな上の子の気持ちを汲み取って、

素直に甘えさせる時間をつくると良いでしょう。

 

下の子がいないときを見計らってお出かけをする、

家事のお手伝いを頼み、

一緒に作業をしながら今日の出来事をお話するなど、

上の子と二人きりになる時間をつくり、

気持ちを満たしてあげる事が大切です。

 

そうすることで、

親が自分の事を見ていてくれている

と実感し、下の子に対する

恨み嫉妬心を減らすことができます。

 

上の子の情緒を安定させると、下の子に優しくなったり、

譲ってあげるという気持ちが自然と芽生え、

親も

「お兄さん(お姉さん)だから我慢しなさい!」

という禁句ワードを使わずにすみますよ。

 

弟(妹)の場合

反対に、弟(妹)兄(姉)に対する憧れが強く、甘えん坊の反面、

上の子と同じ事をしたい上の子を追い越したい

という気持ちが強い傾向にあります。

 

そこで、密かにライバル心を燃やしたり、

張り合ったりといったことが

起こりやすくなります。

 

しかし、多かれ少なかれ年の差があるので

上の子と同じように

なんでもできるわけではありません。

 

親の接し方としては、

下の子が背伸びをして頑張る姿を見守りつつサポートをし、

できたことを褒めるようにすると良いでしょう。

 

達成感が生まれ、自信へと繋がっていきます。

 

元々、お兄さん(お姉さん)のようになりたい!

という気持ちが強いので、

上の子を参考にできることがどんどん増えていきます。

 

お兄さん(お姉さん)と比較して、

できないことを指摘するのはNGですよ!

 

親がひいきしない

 

親は常に平等に接しようと思っているはずです。

 

しかし、大人しい性格の兄(姉)やんちゃな弟(妹)であれば、

手が掛かったり注意が多くなるのは

必然と下の子になってしまいますよね。(逆のパターンもあります。)

 

あまりにも下の子に手が掛かってしまうと、

上の子は放っておかれていると感じてしまうし、

大人しい上の子ばかりを褒めると、

下の子は嫉妬しがちです。

 

平等に接することはなかなか難しいですが、

あからさまに兄弟を比較したり、可愛がったりひいきをしたりすると、

兄弟げんか因縁の原因になるので気をつけましょう。

 

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兄弟にも合う・合わないがある

 

同じ親から生まれたとしても

兄弟の性格は人それぞれ。

合う・合わないといった相性があります。

 

小さい頃の兄弟げんかはそれほど心配いりませんが、

大きくなってからも(大人になってからも)仲が悪い

となると複雑かつ深刻です。

 

小さい頃の因縁様々な想い

大人になってからも抱いているのでしょう。

 

そんな時は、無理をして

仲直りさせる必要はありません。

 

接し方を間違えると

余計に仲がこじれる可能性があります。

 

子ども達自身が、過去の出来事笑い話にできるようになったら、

関係を修復しても良いと思いますよ。

 

私には3歳年が離れた兄がいますが、

昔は兄の言いなりで、

ケンカをしては何度も泣かされ、

気に入らないことがあるとすぐ怒られるので、大嫌いでした。

 

今思えば、まるでジャイアンとスネ夫のような関係でした。

 

中・高生までは同じ家にいても

話す機会さえありませんでしたが、

だんだんと大人になり、

兄が結婚をしたことをきっかけに、

少しずつ会話も増えていきました。

 

なんせジャイアンのような兄が結婚できたなんて衝撃でしたから。

 

昔はあんなにわがままでいじわるだった兄も、

生涯を共にする人を家に連れてきたときはなんだか嬉しそうで、

今までとは違う一面を見れたような気がしました。

 

けんかばかりで大嫌いだった兄ですが、

兄がいたからこそできたこと、

学んだこともたくさんありました。

 

そこで一気にイメージが変わり、

私から話しかけることが多くなり、

普通に会話もできるようになりました。

 

もちろん、昔された仕打ちは

今でもハッキリと覚えていますが、

それはもう笑い話です。

 

兄弟というはそう簡単には切れません。

 

だからこそ厄介ではありますが、

何年も音信不通だったとしても、

いつの間にかお互いを理解し合える特別な存在でもあります。

 

子どもが大人になってからの親の役割は、

ただただ見守るだけ。

 

大人になった兄弟同士が

お互いを尊重し合えるようになるまで

見守っていきましょう。

 

まとめ

兄弟の仲を良くする為には、

1、上の子下の子の個性を尊重して接する。

2、兄弟をあからさまにひいきをしない。

3、兄弟にも合う・合わないがある事を理解し、見守る。

 

兄弟げんかは、親を悩ませる要因のひとつではありますが、

これから子ども達が人間関係を作っていく上で

参考になる重要な人生経験でもあります。

 

上の子・下の子の特徴を参考に、

接し方を考えてみて下さいね。

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
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