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人混みが苦手で気持ち悪い!その理由と対処法を教えます!

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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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ショッピングや初詣、イベントなど、

人混みに出ていく機会は多いと思います。

 

場合によっては、ものすごい人混みで、

気持ち悪くなってしまうこともありますよね。

 

いわゆる「人酔い」と呼ばれる症状です。

 

貧血みたいになったり、吐き気がしたり、

人によって症状は色々ですが、

何とかしないと、おちおちお出かけもできません。

 

そこで今回は、どうして人混みで気持ち悪くなってしまうのか、

またその対処法についてもご紹介します。

 

お出かけする前に読んでおくと、役に立ちますよ~!

 

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人混みに酔ってしまうなら「血管迷走神経反射」かも?

 

「人酔い」は、医学的な用語ではありません。

では、医学的に見ると、この症状は何なのでしょうか。

 

この症状が出るのは、

「血管迷走神経反射」が原因だと言われています。

 

これを簡単に説明すると、

「自律神経がうまく切り替えられない」

ということです。

 

自律神経には、

・交感神経 → 血圧や心拍数を上げて、体を活動的にする

・副交感神経 → 血圧や心拍数を下げて、体を静かに落ち着かせる

の二つの働きがあります。

 

つまり、私たちは活動的になっている時に「交感神経」、

リラックスしている時には「副交感神経」を働かせているわけなんですね。

 

ところが、何らかの理由でその切り替えがおかしくなってしまうと、

交感神経を働かせるべき時に、

副交感神経が働いてしまうことがあるんです。

全く逆ですよね!

 

活動しているときに、血圧や心拍数が急に下がってしまうので、

気分が悪くなってしまうというわけです。

 

どうしてこんなことが起こってしまうのかというと、

主な原因はストレスだと言われています。

 

①人混みに行く

②人混みがストレスになってしまう

③血管迷走神経反射の症状が出てしまう

④気持ち悪くなる

ということなんですね。

 

私も人混みが苦手です。

お出かけをすると、ほぼ確実に頭痛を起こすので、

必ず頭痛薬を携帯しているくらいです。

 

ひどい時には、吐き気やめまいにも繋がってしまうので、

あまり人混みには行かないようにしています。

 

大きな町に住んでいた頃は、こんなことはあまりなかったのですが、

今は郊外に住んでいるので、

人混みに耐性がなくなってしまったのかもしれませんね。

 

人混みで気持ち悪くなってしまう時の対処法

 

人酔いの対処法としては、

ストレスの原因となっている人混みから離れるのがベストです。

でも場合によっては、なかなか難しいですよね。

 

こういう時の対処法としては、

・気分が悪くなる予兆を感じたら、すぐに休める場所を探す

・屋内にいる時は、外に出て新鮮な空気を吸う

・初詣などで長時間外にいる時は、こまめに休憩を取る

・ゆったりした服装にする

 

この他にも、

気温が高いと「血管迷走神経反射」が出やすいと言われています。

こまめに温度調節ができるように、服装選びにも注意しましょう。

 

水分補給が出来るように、

飲み物も持ち歩くといいですよ。

 

もし人酔いしやすい人とお出かけする場合には、

相手への気遣いも忘れないであげてくださいね。

 

私の場合、出かけた先の人混みで気分が悪くなってしまっても、

相手に気づいてもらえなくて、つらい思いをしたことがあります。

 

言える場合と、言いだしにくい場合がありますから、

気づいてもらえたら嬉しいと思いますよ。

 

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人混みで気持ち悪くなるのはパニック障害の可能性も

 

これまで何ともなかったのに、

ある日突然、混雑した状況で気分が悪くなったりした場合、

パニック障害の可能性も考えられます。

 

パニック障害は、パニック発作と呼ばれるいくつかの症状が出て、

病院で検査しても何の異常も見つからないのに、

何度も繰り返してしまいます。

 

パニック発作とは、

・めまい

・窒息感

・動悸

・汗をかく

・体の震え

・息切れや息苦しさ

・胸のムカムカ

・お腹の不快感や吐き気

・現実感がなくなる

・死んでしまうかもしれないという恐怖

・コントロールを失ってしまう

・体の一部がしびれる

・寒気がしたり、熱っぽさを感じたりする

 

これらの13の症状のうち、

4つ以上が同時に出る場合を指します。

 

そして、「また出てしまうかも」という不安感が強く、

発作にこだわってしまうのです。

 

このパニック障害だった場合、

人混みに出ると発作を起こしてしまうかもという恐れが、

強く出やすいことがあります。

 

パニック障害は、気の持ちようで治るものではありません。

きちんとした治療が必要になります。

 

日常生活に、支障をきたしてしまうこともありますので、

もし心当たりがあるなら、できるだけ早く医療機関へ受診することをオススメします。

 

まとめ

人混みに行くと気持ち悪く感じることは、普通にあることなんです。

・人酔いをしてしまうのは、「血管迷走神経反射」が原因のことが多い

・人酔いの対処法として、こまめな休憩や気分転換などがある

・人混みで気持ち悪くなってしまうのは、パニック障害の可能性もある

 

私自身も人酔いしやすいので、

お出かけする時はこまめに休憩を入れるようにしています。

 

あまり神経質になる必要はありませんが、

対処法を頭に入れておくと、気持ちも楽になれますよ。

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
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