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嫁が弁当を作らないのは愛情がないから?弁当から見る嫁の本音!

たかふみ
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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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新婚の同僚が、昼休みに奥さんの手作りのお弁当を広げていたら、

あなたは羨ましいと思いますか?

 

コンビニやホカ弁で買ってきた自分のランチと比べて、

「最初だけだって」

と、冷めた目で見ているかもしれませんね。

 

だけど、作ってくれない嫁に対して、

「もう自分への愛情が冷めたんだろうか…」

と思うのは、早とちりですよ!

 

嫁が弁当を作る、作らないには、

それぞれ事情があるんです!

 

作ってくれない、と寂しく感じているなら、

この記事で嫁たちの本音を知ってくださいね。

 

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嫁の手作り弁当で愛情の有無ははかれない

 

私自身は、毎朝、夫のお弁当を作って持たせています。

 

でも、これは決して私がマメな嫁だからでも、

夫への愛情がごうごうと燃え盛っているからでもありません!

 

単純に、こっちの方が経済的だからです。

 

それから、もともと私が朝型の人間なので、

早起きはそれほど苦にならないんですよ。

 

その代わり、夜はガッツリ早く寝ますが。

 

私の夫の場合、仕事であちこちまわることが多いため、

お昼時に必ずしも食事ができる店があるとは限りません。

 

しかも、場所によっては

少々高めな店ばかりだったりもします。

 

それなら、最初からお弁当を作って持たせた方が、

確実に食べられますし、お金も掛かりません。

 

おかずなんて、きちんと作ってなんかいませんよ。

夕食のおかずの残りなんて、普通です。

手抜き弁当です。

 

これでも、

「嫁の弁当が愛情のバロメーターだ」

なんて言えますか?

 

愛妻弁当がなくても、嫁は毎日の食事を用意してくれていますよね?

洗濯は?

掃除は?

 

家事だけではありません。

一つ屋根の下で、あなたと長い時間をともに過ごしている。

 

それだって、十分、愛情表現の一つなんですよ。

弁当イコール愛情ではありません。

 

そこで奥さんの愛情をはかるのではなく、

日頃、やってくれても当たり前に感じていた事を見直してみませんか?

 

それでも作って欲しいですか?共働きだと嫁の負担は激増!

 

弁当を用意するのって、実は結構大変なんです。

 

私の場合、平日は夫の弁当、

週末はクラブ活動をしている子供のための弁当で、ほぼ毎日作っています。

弁当の無限ループです。

 

結婚当初は、張り切って弁当作りをしていましたが、

産後、実家から自宅に戻った翌日、

「今日から弁当?」

と夫に言われた時には、かなりカチーンときましたよ。

 

まだ体調も戻らず、夜中に何度も授乳で起きているのに、

このうえ弁当まで作れって言うのか!!と、思いました。

 

ましてや、共働き世帯も多い現在、

家事や育児にプラスして仕事まで抱えている奥さんに、弁当を用意しろとは、

なかなか言えるものではありません。

 

しかも、弁当って作って食べたら終わりじゃないですよね?

持って帰ってきた弁当箱を洗う、という作業もあるんです。

 

作業自体は、大したことではないと感じるかもしれません。

でも、それが毎日続いたらどうでしょう。

 

本当にうんざりしてしまうことなんですよ。

 

普段は、私が夫の弁当を用意していますが、

最近では、夏休みなどで私が子供を連れて実家に帰省しているときは、

夫が自分で用意するようになりました。

 

おかずは冷凍食品を詰めるだけですけどね。

 

一度やってみると、自信がついたみたいで、

意外に楽しんでやっていますよ。

 

もし、弁当を持って行きたい!と思うなら、

思い切って自分でやってみるという方法もありますよ。

 

弁当男子、と呼ばれる人もいるくらいですから。

 

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意外にも「弁当不要」な男性は多い

 

ある調べによると、

結婚したら嫁に弁当を作ってもらいたいかどうか、

という質問に対して、

・「作って欲しい」約60%

・「作って欲しくない」約40%

という結果が出ました。

 

意外にも、作って欲しいと思わない男性半数近くまでいたんです。

 

その理由として、

「嫁の負担になるから」

「昼は好きな物を食べたい」

「作ってもらうと文句が言えない」

「職場での付き合いもあるから」

などが挙げられています。

 

嫁の負担になる、というのは

夫からの愛情が感じられますよね。

 

弁当を持って行くと、

自分の好きなものが選べないし、文句も言えません。

 

同僚とのランチだって、

大切なコミュニケーションの場です。

 

私も、「今日はみんなと昼を食べに行くから」

と夫に言われた時は、弁当を用意しません。

 

また、嫁が食中毒を心配してあえて作らない、という場合もあります。

これはもう、れっきとした嫁からの愛情ですよね。

 

まとめ

職場の同僚は愛妻弁当なのに、自分はいつも手ぶらだと、

嫁の気持ちが冷めたのでは、と考えてしまうこともあるでしょう。

 

でも実は、

・弁当の有無と愛情は関係がない。経済的だと作るし、時間の余裕がないと作らないだけ

・毎日の弁当は主婦にとって大きな負担になってしまう

・弁当いらない派の男性も意外に多い

ということを、知っておきましょうね。

 

弁当を作るのも作らないのも、

どちらにも家族それぞれの形があるんです。

 

よそはよそ、うちはうち。

 

比べるのではなく、夫婦で労わりあえる方法を考えれば、

弁当問題も解決の道筋が見えてきますよ。

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
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