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ステンレスの錆の落とし方3つを使い分けよう!効果的な予防方法はコレ

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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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いつの間にかできているステンレスの錆

 

一度出来るとしつこくて、

なかなか落としづらいですよね!

 

実はステンレスの錆は、

3つの落とし方を使い分けると良いって知っていましたか?

 

そして、もう錆びさせないための予防法もあるんです!

今回は、その方法について紹介していきます。

 

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ステンレスの錆の落とし方は錆の種類で使い分けると〇!

 

実は錆の落とし方は、

一口にこれが良い!とはまとめきれません。

 

錆の種類で方法を使い分けると良いんですよ。

 

①軽い軽症錆はメラミンスポンジで落とす

少しの錆はメラミンスポンジで解決できます。

 

軽症の錆というのは、

ステンレスが錆びついているというより、

表面の部分だけ錆びている状態のことです。

 

メラミンスポンジをよ~く見てみると、

細かい網目になっています。

 

この細かい網目が、

汚れを落とすというよりも削ってくれるので、

表面の錆なら十分に落ちてしまうというわけです。

 

逆に言うと、ステンレス自体が錆びている場合は、

ステンレスを傷つけてしまうので、良くないということになりますね。

 

使い方は簡単です!

メラミンスポンジに水をつけて、

こするだけでキレイになりますよ。

 

私も台所の水切り台の四隅に錆がついていたので、

メラミンスポンジでこすってみました。

 

力をそんなに入れずに

サッと錆が取れたのですごく楽でしたよ!

 

最近は100均にもメラミンスポンジがたくさん売っていて、

安くて手軽に手に入るので使いやすいです。

 

②黒錆はクレンザーで落とす

ステンレスの表面が黒く錆びてしまっている場合は、

クレンザーで落とすのがオススメです。

 

クリームタイプで研磨剤の成分がそんなに強くないものを、

柔らかいスポンジにつけて、

優しくこすってみてください。

 

錆びていないところのステンレスが傷ついていないかを見ながら、

力加減を調整していくといいですよ!

 

一度で落ちない場合は、

何度か洗い流してトライしてみてくださいね。

 

私は、食器洗い用のスポンジをシンク用と食器用に分けていて、

そのシンク用を使って落としています。

 

普段もシンクの掃除はクレンザーを使っているので、

掃除の延長という感じで使いやすいです。

 

柔らかいスポンジがない場合は、

ラップを丸めたものでも良いのでぜひ試してみてくださいね。

 

③赤錆はクエン酸で落とす

茶色い赤錆を落とす場合は、クエン酸が良いです。

クエン酸が赤錆を溶かしてくれます。

 

方法は、クエン酸を浸み込ませた雑巾などの布を、

赤錆の上に置いて、しばらく置きます。

 

その後水洗いをすると

赤錆を落とすことができます。

 

クエン酸は最近は100均にも売っていますが、

手に入らない時はでもいいです。

 

2~3倍に薄めた酢で同じようにすると、

落とすことができます。

 

ただ、お酢の臭いが気になる人は、

素直にクエン酸を買った方が良いかと思います。

 

私は換気すればそこまで気にならない質ですが、

酢の臭いが苦手な方もいると思うので、

そこはお好みで選びましょう。

 

これで落ちない場合は、クレンザーにクエン酸を混ぜて、

柔らかいスポンジでこすると落ちます。

 

 

この3つの方法を使い分けると良いです。

錆を落としたら、しっかり乾燥をさせてくださいね。

 

錆を落とすことで、

ステンレスの表面にある

酸化被膜がない状態になってしまうので、

また錆びやすい状態になってしまっています!

 

酸化被膜というのは、

ステンレスを保護している膜です。

 

この膜は数ナノメートルの薄さで、

髪の毛の太さの1万分の1といわれています。

 

めちゃくちゃ薄いですよね!

 

この酸化被膜が取れている状態の時に、

塩水や熱湯が掛かったり、ゴミがくっつくと錆が出来てしまいます。

 

しっかり乾燥させて、

濡れたままにならないようにしてくださいね。

 

ステンレスが錆びてしまう原因は2つ

 

ステンレス=錆びないっていうイメージですよね?

なのになぜ錆びてしまうんでしょう??

 

原因は、もらい錆と塩素イオンの影響の2つがあります。

ではそれぞれについて説明します。

 

~もらい錆~

もらい錆は、他のものから錆をもらうことです。

 

ステンレスが錆びるのは、

大体がこのもらい錆が原因となっています。

 

しかし、実際はステンレス自体が錆びているのではなく、

ステンレスの酸化被膜の上に錆がついてしまっている状態

というのが正解です。

 

台所の上にヘアピンを置いていると、

シンクの方に赤錆がついてしまいます。

 

これは、実際私が学生時代に寮生活をしていた時に、

共同の台所で起こっていました。

 

なんとも女性らしくないというか、

そんなところにヘアピンを置くなよ~!

って感じですが、これが女子寮の現状って感じでした。

 

なぜ赤錆がシンクについてしまうかというと、

空気中の酸素と接触して、

その接触している部分が錆びてしまうんです。

 

シンクの場合は、

金属製のものを置いていなくても錆びる可能性があります。

 

水道水が原因なんです!

 

水道水には微量の金属が含まれていて、

その金属の鉄分が反応すると赤錆が出来てしまうんですよ。

ビックリですよね~!

 

~塩素の影響~

ステンレスは塩素に弱いです。

 

塩素系の洗剤を使ったりすると、

ステンレスの酸化被膜が破壊されてしまいます。

 

そこに先ほど説明したような

もらい錆が起こると錆びてしまいます。

 

塩素系の洗剤を使う時って、

大体ふきんやお茶入れのポットの漂白だと思いますが、

使った後にきちんと洗い流しておかないと

錆の原因になってしまうんですよ~!

 

家事をする上で絶対使わないといけないものが

原因になってしまうので、大変ですよね!

 

ですが、錆びない予防法はきちんとあります。

次の項目で紹介しますね。

 

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ステンレスの錆を予防する方法はかなり簡単!

 

ステンレスの錆の予防は、

普段の家事の中で少し気を付ければできるものばかりです!

 

その方法が3つありますので、紹介していきます。

 

①塩素系の漂白剤の使用後はすぐに洗い流すこと

先ほど説明した通りですが、

漂白剤を使用した後はすぐに洗い流しましょう。

 

長時間塩素系の洗剤が

ステンレスに触れることは良くないです!

 

そして更に錆を予防するには、

排水溝の受け皿や漂白するものを

ステンレスに直置きしないようにすることが大事です!

 

洗い桶に入れて漂白するようにしましょう!

 

私も、ふきんや小さい小物類は

洗い桶に入れて漂白していましたが、

排水溝の受け皿は直置きで漂白していました!

 

よく考えると、錆を招く行動ですよね!

 

特に私の家は賃貸なので、

これからは気を付けようと思います。

 

②鉄製のものを置きっぱなしにしない

もらい錆を予防する方法です。

 

鉄製のフライパンやお鍋や包丁を置きっぱなしにせず、

棚の中に入れるようにしましょう。

 

もし、洗ったあと乾いていなくて収納できない場合は、

布や新聞紙の上に置いて乾かすことで、もらい錆が予防できますよ!

 

私は100均で水切り布を買って、

その上に置いています。

 

すごく便利なので、ストックは6枚もあります。

2枚くらい持っておくと便利ですよ!

 

➂塩分がついたらすぐに流す

鉄だけではなく、ステンレスの酸化被膜も塩分に弱いです。

 

塩分がつくとはどういう状態か、

イメージしにくいかもしれませんが、

食べ残しのラーメンのスープや、みそ汁をシンクに流した時や、

刺身醤油を流した時です。

 

ダイレクトに塩分が付着してしまいますよね!

 

私もラーメンのスープは健康に悪いと思って、

シンクに流していますが、

錆の原因を作っていたと思うとビックリです!

 

このようなものをシンクに流した時は、

すぐに洗い流すことが大事です。

 

 

予防法を3つ紹介しましたが、

どれも簡単で少しの意識改革ですぐ出来そうなものでしたね!

 

これなら私でもできそうです!

 

まとめ

今回はステンレスの錆の落とし方や、予防方法を紹介しました。

 

落とし方も、予防方法も、

それほど難しいものはなかったと思います。

 

そんなに錆びるイメージのないステンレスですが、

できるとしつこいので、

見つけたらすぐに落とすようにしてみてくださいね!

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
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