今飲んでいる薬は本当に必要ですか?

風速の強さの目安はどういうものがある?何メートルだと危険か教えます!

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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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天気予報で言っている「風速〇m」って、

よく分からないですよね?

 

「それって強いの?危険なの?」

と思いつつも、つい聞き流してしまいます。

 

ですが、風は台風にも関わるものです。

 

風が強いのを知らずに外出してしまうと、

命の危険があります!

 

風速の強さの目安や、

どのくらいになると危険かということは

知っておいた方が良いです!

 

今回は、聞き流してしまいがちな風速の強さについてまとめました。

 

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風速10mはどのくらい?実は結構やばい!

 

あなたは風速10mと聞いて、どんな印象を受けますか?

 

10mと聞くと、

数字的に大したことないんじゃないか

と思うかもしれませんね。

 

実は風速10mは樹木が激しく揺れている状態です。

ヒューヒューと音を立てるくらいの風の強さです。

 

電線が揺れたり、

しっかりと固定されていない看板は

飛ばされてしまうほどです!

 

台風が来る前の状態に、よく見られる光景なんですよ。

結構強い風ですよね。

 

風速10mがどのくらいの強さかを知らずに外出してしまうと、

風で飛んできた物が当たったりして、

大変なことになってしまうかもしれません!

 

ナメていてはいけませんよ~!

 

風速10mでこんなに強いとなると、

他の風速はどんなものなのかと気になりますよね!

 

分かりやすい目安をまとめてみました!

 

・風速0.3~1.5m/s→風を感じない。

・風速1.6~3.3m/s→顔に当たる風を感じる。木の葉が揺れる。

・風速3.4~5.4m/s→木の葉や細い枝が絶えずに動く。

・風速5.5~7.9m/s→砂埃が立つ。小枝が動く。

・風速8.0~10m/s→池や沼の水面に波頭が立つ。樹木が激しく揺れる。

・風速10~15m/s→風に向かって歩きにくくなる。傘が差せない。

・風速15~20m/s→風に向かって歩けない。場合によっては転ぶ。小枝が折れる。

・風速20~25m/s→しっかりと歩かないと転ぶ。銅製シャッターが壊れる。

・風速25~30m/s→立っていられなくなる。

 

この目安を見ていると、

徐々に危険になっていくのが一目瞭然ですよね!

 

風速8.0m/sあたりから構えてしまいそうですね!

 

風速15~20m/sになったら危険!

 

風速15~20m/sになったら、外出は避けましょう!

 

前の項目でも紹介した通り、

風に向かって歩けなかったり、転んでしまったりと危険がたくさんです!

 

「自分は強いから大丈夫!」

と思っているかもしれませんが、強風は本当に怖いものです!

 

私は、毎年春一番の強風でさえ転びそうになってしまいます。

結構体を押されてしまいますからね!

 

お年寄りの場合は、

風速8.0~10m/sの時点で外出を控えた方が良いと思います。

 

「車の運転は良いの?」

という疑問も出てくるかと思いますが、

風速20m/sになると車の運転も困難になります。

 

実は、風速15~20m/sというのは、

高速道路の車くらいの速さといわれています。

 

高速道路の規定速度は時速80kmなので、

めちゃくちゃ速いですよね!

 

そんな速い風が吹いている

ということになるんですよ~!

 

こんな中で運転なんかしたら危険すぎます!

 

大阪の台風では、軽自動車が吹き飛んだというのを

ニュースでやっていたくらいですので、

強風の日の運転は絶対やめましょう!

 

「どうしても会社に行かないといけないから電車で行く!」

という人もいるかもしれませんが、

電車も運行見合わせになる風速の基準というものがあります!

 

それぞれの鉄道会社が定めている基準があるのでバラバラなのですが、

平均的にいうと風速20~25m/sで速度制限がかかり、

20~30m/sで運行見合わせになります。

 

車の運転をしない方が良いとされる基準と、

あまり変わりがないんです。

 

最近は混乱を避けるために、

前もって運行休止にする場合もあるようなので、

テレビや鉄道会社のホームページの確認はきちんとした方が良いです。

 

安全第一なので無理は禁物ですよ!

 

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強風の日のディズニーランドは空いている!

天候の悪い日のディズニーランドは開いています。

強風の日も、もれなく開いています!

 

富士急ハイランドやその他の遊園地が

台風で営業中止になった日も、

ディズニーランドは営業をします!

 

屋内アトラクションが多いためかもしれませんが、

さすがディズニー!と言わざるを得ないですよね。

 

いつもは2時間待ちのアトラクションも、

5分待ちになったりするらしいです。

 

ただ、ショーやパレードは

風速10m/s以上になると中止になりやすいので、

そこは少し残念かもしれません。

 

また、気流が原因で花火が中止になった

という前例もあるようなので、

強風の日も中止になる可能性があります。

 

ただ、アトラクションはよっぽどのことがない限り、

中止にはならないそうなので安心してくださいね!

 

風の日は人が少ないと言えど、

やはり風が強いというのは危険が付き物です。

 

最終的には自己責任なので、

しっかり考えてからお出掛けしてくださいね!

 

まとめ

今回は風速の強さの目安や、何mからが危険なのかについて紹介しました。

 

今までは天気予報で聞き流していた部分も、

しっかりとイメージしながら聞くことができると思いますよ。

 

目安を知っているだけでも、

危険回避ができますしね。

 

今回の記事を参考にして、

ぜひ安全な通勤・通学・お出掛けをしてくださいね!

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
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