今飲んでいる薬は本当に必要ですか?

赤ちゃんの成長は早いほうがいい?これが嘘と真実です!

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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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赤ちゃんの成長って大きくなってから考えると、本当に早いですよね。

でもそのときは首が座った」「ハイハイしだした」「歩き出した」「言葉が出た

などに一喜一憂します。

そしてその成長が「これってほかの赤ちゃんより遅くないかな」と、

なんだか気になるものです。

普通はどちらかと言えば「遅いんじゃないか」というほうが気になりますが、

実は早いからと言っていいわけではないんですよ。

どういうことか、私の子育てで調べたことや感じたことをお伝えします!

知っておくと安心して子育てに専念できますよ!

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「成長が早いほうがいい」という言葉にだまされないで!

私の子どもの成長を見てみると、

首すわり…6か月

寝返り…8か月

ハイハイ…11か月

つかまり立ち…13か月

よちよち歩き…18か月

でした。

私自身、正直周囲と比べて「ちょっと成長が遅いかな」と感じていました。

ですが遅いことに特別不安は感じていなかったのですが、

それでも不安になるときがありました。

それはどんなときかというと

14か月頃だったでしょうか。

体の大きさは標準だった子どもを、抱っこひもで抱っこして買い物をしていた時の事。

近くにいたご婦人が

「かわいいねぇ、何か月?」と聞いてきたので「14か月です」とだけ答えたところ、

「あら、大丈夫よ、個人差があるから。歩き出しても悪いことばかりするのよ~」と

言われました。

えっ!?それってまだ歩いてないことに対すること?

まだ歩いてないことは遅いこと?

とそれまで少しずつ成長することがうれしかった私にとって、

「成長が遅いこと」が気になりました。

それからは母子手帳でちょくちょく確認したり、ネットでほかの赤ちゃんを調べてみたり

結果どうだったか?

まったく気にする必要ありませんでした

確かにそのご婦人が言われたように悪いことばっかりしますが(笑)、

元気に走り回っていますし、たくさん話もします。

「成長が早いこと」とはその赤ちゃんが特別優れているということではないのです。

特別なことがない限りは、5歳になっても10歳になっても

ハイハイする子どもはいませんし、

もし成長が遅くて何か問題があるなら検診で指摘されるはずです。

そうでもない限り、気にする必要はありません。

ゆっくり成長するお子さんを、じっくり見ることができる

こんなにうれしいことはありませんよ!

どんな成長のしかたがいいの?

赤ちゃんの成長は、本当に個人差があるといえます。

首すわり寝返りお座りハイハイつかまり立ちよちよち歩き

という順番は大体一緒です。

中にはずりばいしてお座りする赤ちゃんもいるようですね。

成長は順調に、直線的に発達するのではなく、

あるときポンっと発達したり停滞したりします。

できない状態は、次の段階のために準備をしているとても大切な期間です。

十分に経験することで次の段階をきちんと獲得できるようになります。

なのであまりその期間が短いと、次の段階に必要な力が不十分になり、

影響が出る可能性があります。

例えば、ハイハイの時期が長く十分であることは、腰や反射神経が鍛えられます。

逆に短いと腰痛になりやすかったり、体が緊張しやすくなったりします。

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きちんとした発達を促すために必要なこと

赤ちゃんが成長するために必要な要素はいくつかあります。

・遺伝

・周囲とのかかわり

・環境

・持って生まれた特性

などです。

そして、赤ちゃんが能力を得るには、適した時期があります。

なので早期教育をしようと思っても、

それがその時期に合ったものでないと意味がありません。

大切なことは、赤ちゃんの時期にかかわる人が、

愛情をもって、見守りながらかかわることです。

赤ちゃんがしようとしていることを邪魔してもいけないし、

先走ってしてあげてもいけない、ほったらかしてもいけません。

そしてもっと大切なことは、赤ちゃんを毎日見ているママが焦らないこと

焦らずに、その時の赤ちゃんが動作をしっかりできるよう環境を整えてあげてください。

早く成長するように練習したりする必要はありません

赤ちゃんは、必要だから今のその発達なのですから。

まとめ

1「成長は早いほうがいい」はウソ!

2きちんと成長するためにはじっくり成長するほうがいい

3一番大切なことは、かかわるママが優しく焦らず成長を見守ること

時々、ママの中には「首が座った!」「うちの子はもう歩いたよ」など

早いことを自慢するかのようなことを言う方がいます。

ママだけでなく、おじいちゃんおばあちゃんまで!

そのような方って「すごいでしょ」と言ってほしいんだと思います。

だけど大切なことは赤ちゃんがきちんと成長すること早い遅いなんて気にする必要はありません。

その証拠に、今も私の子どもは、後ろで元気に悪さばっかりしています(笑)。

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
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