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赤ちゃんを抱っこすると暴れるのは何故?親子共に快適な抱っこ方法!

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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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抱っこが大好きなはずの赤ちゃん。

なのに、抱っこしようとすると、抱っこしていると、

何故か暴れ出した!なんて経験ありませんか?

 

こっちは抱っこしてあげるって言ってるのになんで!??

大人しく抱っこされてて〜

と思わずにはいられませんよね。

 

我が家の子達も抱っこすると

かなり暴れるタイプの激しい子達でした。

子供達の頭があごにぶつかり、何度口から流血したことか…

 

そんな経験を踏まえて

抱っこされると暴れる赤ちゃんの不思議について

お話ししていきますね!

 

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赤ちゃんが抱っこされて暴れる理由

 

それは必ずしもひとつではないんですよね。

 

  • 暑い
  • かゆい
  • 体勢が気にくわない
  • 怖い、不安
  • 自分で動きたい!行動を制限されたくない

 

確かに大人でも、暑かったり痒かったりすると

気分が悪いですし、居心地の悪い体勢でいるのも辛いですよね。

 

まだまだ意思表示をすることが難しい赤ちゃんですが、

小さくてもきちんと自分の意思や感情を持っているんですね。

それを暴れたり泣くことで気付いてもらおうとしているんです。

 

あまりの小ささに、

当たり前のことを忘れてしまいそうですが

改めて “赤ちゃんの気持ちになってみる” ということも大切ですよね。

 

怖い気持ちや不安な気持ちは、特に力の強かったり、

お母さんに比べると比較的背の高いお父さんに

抱っこされた時、慣れない人に抱っこされた時に感じやすいようですね。

 

また、抱っこされているのがお母さんでも、

いつもとは違う抱き方や体勢になってしまっている時も

不安な気持ちになってしまいそうですよね。

 

抱っこした赤ちゃんが暴れた時は

 

抱っこしたまま揺れる

 

横抱きの場合は振り子のように横揺れを、

縦抱きの場合はスクワットのような感じ

縦揺れをしてみるのが効果的と言われてるんです。

 

我が家は一人目出産後に助産師さんが教えてくれた

縦抱きが主流でした。

 

首が座る前から、

私も息子も縦抱きの方がお互いに居心地が良く、

授乳も新生児の頃から縦抱きスタイル!という生粋の縦抱きベイビー。

 

そのため、あやす時も

自ずと縦抱きスクワットになる訳です。

 

この揺らし方は赤ちゃんの脳を揺らしてしまうこともなく、

今問題視されている”揺さぶられ症候群“になる

リスクも低いと助産師さんから教えてもらったんです。

 

暴れていた息子もこのスクワットで

いつのまにか落ち着き眠りにつくことも少なくはありませんでした。

 

少々居心地が悪くても揺られると寝てしまうというのが、

なんとも愛おしいですよね。

 

お雛巻きをしてみる

 

お雛巻き“という言葉、聞いたことはありませんか??

最初助産師さんから聞いた時には

“は!?”と私も聞き返した人の一人です。

 

お雛巻きは、薄手のバスタオル、

またはおくるみで赤ちゃんを巻くことをいうんです。

 

オニギリのようなお稲荷さんのような、

いや、お雛様のようななんとも言えないシルエットです。

 

あまりにコンパクトに巻かれているため、

お雛巻きの存在を知らない私の祖父母には

「可哀想!脚が痛そう!」と非難もされたのですが……

 

私の個人の感想としては、お雛巻き最高!!

 

暴れていたのが落ち着き、居心地良さそうに、

運が良ければそのまま寝ていくことも。

 

もちろん、たくさん抱っこもしましたが、

それと同じくらいこのお雛巻きにはお世話になりました。

 

なんでも、お雛の中の体勢が

お腹の中にいた時の体勢と似ている為、

赤ちゃんが安心するそうなんですよね。

 

やってみる価値、あります!

 

お雛巻きの方法です!

 

他のことへ気をそらさせる

 

赤ちゃんは抱っこされながら、

暴れながら自分の居心地の良いポジションを探したり

暑かったり痒かったりする気持ちを泣くことで表現しますよね。

 

それに的確に対応してあげられるのがベストですが、

まだ話せない赤ちゃんとの意思疎通はなかなか難しいものがありますよね。

 

そんな時は、とりあえず他のことへ気をそらさせることも

一つの手と言えますよね。

 

周りの景色を見せたり、

おもちゃや音のなるもので気を引いてみたり、なんでもいいと思います。

 

単純に興味がそちらにうつり、暴れるのをやめることもありますよね。

 

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抱っこすると暴れる赤ちゃんの注意点

 

暴れてしまうことで伴う怪我に注意

 

所構わず激しく暴れてしまうほどであれば、

なるべく周りに何もなく怪我をしないような環境の中に

いさせることが理想的ですよね。

 

また、そのような環境でも抱っこしている時に暴れられると、

落下や転倒も考えられるので、それも要注意です!

 

我が家の長女は少し大きくなってからですが、

抱っこ紐の中でも自転車の椅子の中でも

所構わず暴れる子なので、落ちてしまうんじゃないかと、

ヒヤヒヤしていた毎日です…

 

触れられることに敏感な子もいる

 

抱っこを嫌がるということだけで、

判断するべきではないですが、

発達障害の数ある症状の中の一つに”抱っこを嫌がる”

という症状があることが分かっているそうです。

 

発達障害は、小さい頃から周りがその症状に気付き、

その子に合った対応をされていれば

成長の過程で良い変化があったり、発達障害なのに

気付かれずに過ごしてしまったが故に起きる

二次障害を防ぐことができるんですよね。

 

少しでも違和感を感じたら、

保健師さんなど専門家に相談してみるといいと思います。

 

我が家の長男も、一歳半の頃から

発達障害グレーゾーンと言われています。

 

普段の生活をしていると

怒られてしまいがちな行動が多い為、

早いうちに分かって理解してあげようとすることが出来たり

理解してくれる周りの人が増えて良かったなと思っています。

 

まとめ

 

  • 暴れている理由はそれぞれ。必ずしもひとつではない
  • 揺れてみる、巻いてみる
  • 他のことへ気を散らす
  • 怪我や転落に注意する
  • 発達障害の疑いあれば専門家に相談する

 

赤ちゃんが話せるようになるまで意思疎通は難しいですが、

少しでもお互いの居心地の良いようなに抱っこしたいですよね。

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
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