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手縫いで済ませるほつれ止め!布端処理の4つのやり方とは?

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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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自分の洋服から家族のものまで、

ほつれてきちゃった時のお直しやイチから作るときのほつれどめ、

日常生活のなかでは登場回数があまり多くないせいか、

いざという時によく覚えていなかったりするんですよね。

 

ミシンがあれば早いものの、そこまでおおがかりにやっている時間がなかったり、

そもそもミシンを持っていなかったり。

 

そんなあなたのお助けマニュアルになるように、

今日は4種類の手縫いによるほつれ止めのやり方をまとめてお教えしちゃいます。

 

これをおさらいしておけば、ほとんどの場合に対応できますよ!

 

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これは簡単!巻きかがり縫いで布の端処理をしよう

 

ほつれ止めや手縫いの布端処理の代表的な方法です。

 

布端をぐるぐると巻くように縫っていきます。

 

 

こちら側から向こう側へ針を通し、

そのまままたこちら側から向こう側へ針を通す、の繰り返しです。

 

キルティングやフェルトなど、厚みがありしっかりした布地はそのまま縫いますが、

シーチングなど薄い生地は布端を三つ折りにしてから縫うとよりほつれにくくなります。

 

 

ほつれない!アクセントにもなるブランケットステッチ

その名の通り、こんな風に端が縫われているブランケットよくありますよね。

 

フェルトの端をこの縫い方で縫ったり、ワッペンやアップリケを縫うときに

ブランケットステッチでかがると、糸の色がアクセントになって可愛く仕上がります。

 

縫い方は、右から左に進むものと

左から右に進むもの2種類あるので、両方とも解説します。

 

どちらも仕上がりは同じになりますので、やりやすい方法を選んでみてください。

 

1.縫い始め、糸の玉を2枚の生地の間に隠すように針を通してください。

 

2.手前から向こうに針を刺すのですが、

その時に向こう側から出ている糸の上を通すようにしてください。

 

3.糸を引き締めて、引っかかった糸が2枚の生地の側面にくるように調整してください。

 

向こう側に針を出す時に糸をかけるようにするのを忘れないで繰り返していきます。

かかった糸の調整は一目ずつやっていった方がきれいに仕上がります。

 

左から右だと次のようになります。

 

ほとんど左右の進行方向の違いだけです。

 

糸をかけて針を通すのを忘れずに。

 

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ほつれ止めとかがり縫いが一気にできる千鳥がけ

こんなバツのような山のようなギザギザ模様、

制服のスカートなどのプリーツスカートの裾で見たことありませんか?

 

ズボンの裾などの部分で、ほつれ止めとかがり縫いが一度にできる縫い方です。

 

布の切った端はそのままで折り返して千鳥がけをしてもほつれ止めの効果はありますが、

薄い生地の場合は内側へ細く折り返してから縫うと、切れ端が隠れて安心ですよ。

 

※普通のなみ縫いと違い、進行方向は右から左です!

1.見えないところから玉結びをした糸を出したら、ななめ右上の布をちょびっとすくう。

小さくすくわないと、表側から見たときに糸が目立ってしまうので注意。

 

2.次はななめ右下をすくいます。布の向こう側まで通す必要はなく、

こちら側の布だけすくえていれば大丈夫です。

 

こんな目立つ色で縫うことはありませんが、縫い目を揃えるのが難しい縫い方ですね。

 

ちょっと説明が複雑なので、解説動画もご紹介します。

 

穴ぼこのほつれ止め

最後はちょっと番外編です。

ぬいぐるみや抱き枕のようなクッションで、

縫い目がほどけて穴ができちゃったことありませんか?

 

写真は我が家の柔らかくてのびーるクッションなんですが、

ムニムニしてるとすぐ縫い目に穴ができちゃうんです…。

 

一度穴が開くと、子ども達が面白がってあっという間に穴が拡大。

その度に私が補修しています。

 

コレ、結構あるあるじゃないですか?

なので穴の閉じ方、つまりこれもほつれ止めとしてご紹介します。

 

私がやっているのは「コの字閉じ・はしごかがり」と呼ばれているものです。

 

布の折り目同士になった部分を、コの字、はしごのように縫い合わせていきます。

中に入って隠れてしまうところから折り目のへりに糸を出します。

真上のへりを2〜3ミリすくいます。

次は真下のへりを同じようにすくいます。

 

これを繰り返し、穴になってしまった部分を縫い合わせていき、

目立たないように玉結びをして終えてください。

 

まとめ

 

4種類の手縫いほつれ止め、いかがでしたか?

 

・巻きかがり縫い

・ブランケットステッチ

・千鳥がけ

・コの字閉じ

 

方法がたくさんあるので、必ずどれかの方法で

「糸がどんどん出てくる~」を解決できると思います。

 

ぜひ、覚えて実践してみてくださいね。

 
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PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
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