今飲んでいる薬は本当に必要ですか?

一人暮らしの何が大変!?不安な女性に教えたい大変なこととその対処法

たかふみ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
たかふみ
ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら
Pocket
LINEで送る

進学や就職を機に、一人暮らしを始める女性はたくさんいます。

ですが今まで実家で暮らしていたのに、いざ一人暮らしになると

やっていけるか不安なことがいっぱいあると思います。

実際実家暮らしよりも大変なことはあります。

ですが、きちんと対処法を知っていれば問題ないです。

今回は一人暮らしの大変なことと、その対処法について紹介していきます。

 

スポンサーリンク

一人暮らしの大変なことは大きく分けて3つ

一人暮らしで大変なことはたくさんあるのですが、

私が実際に一人暮らしをして大変だなと思ったことは3つでした。

防犯・家事・自己管理の3つです。

 

防犯

これは大変を飛び越えて恐ろしい体験です。

私は関東でもなかなか治安の悪い地域に住んでいました。

外国人が多く、怪しい人もたくさんいる町でした。

仕事の都合でこの地域に住むしかなかったのですが、

事件は一人暮らし5年目の時に起こりました。

 

仕事の帰り道に横断歩道を渡ると、何か話しかけてくる外国人男性が・・・。

怖くなって近くのコンビニに逃げ込むんだのですが、

それでもついてきました。

ニヤニヤしながら何かを話しかけてくるのですが、

どこの言葉かもわかりませんでした。

 

コンビニを出てもついてこようとするので猛ダッシュで逃げました!

いつもとは違う道を通ってとりあえず家に到着しました。

すぐに警察に通報し、警察官がかけつけて事情を詳細に話しましたが、

 

警察官が帰ったあとも心臓がバクバクして本当に怖かったです!

その後はパトロールを頻回に行ってくれるようになり、

怪しい人に会うこともなく過ごせていましたが、なかなか怖い体験でした。

 

しかも、仕事が終わったのは午前中で、夜道とかではなかったので

「この町はいつでも危ないんだな。」と思いました。

 

一人暮らしを9年間した中で一番怖いなと感じた瞬間でした。

私の後輩にも怖い体験をした人がいます。

家に帰って「やけに部屋の中に光が差し込むな。」

と思って玄関の方に行くと、なんと

ドアスコープ(ドアの覗き穴)を外されていたそうです。

 

この後輩も警察に通報し、ストーカーの可能性があるということで

すぐに引っ越しをしたそうです。

 

本当に恐ろしいですね・・・。

 

家事

家事はやはり大変です。

一人暮らしをする上で

一番の不安要素にあがってくるのではないでしょうか?

 

私も家事とか母親の手伝いとかが大嫌いで、

「やっていけるのかな?」と不安に思っていました。

実際一人暮らし始めた最初の頃は、

ただの野菜炒めやレトルト食品で毎日の食事を終わらせていました。

 

外食の機会も多くて、「体には良くないなぁ。」と思いました。

あとは、掃除や洗濯も溜まりっぱなしで結構大変でした。

誰もやってくれないので、延々と溜まりまくるんです。

 

結構大変だなと感じましたよ。

 

自己管理

普段は気にならないのですが、

一番大変だなと思ったのが体調を崩した時です。

病院に行くタクシーの手配や診察、

帰ってからの飲み物や薬の準備まで全て自分でしないといけません。

 

そして、ひと段落ついて布団で眠る頃には、

「私って今この世で一番孤独だ。」

なんて大袈裟に考えることもしょっちゅうでしたよ。

 

いつもは実家でバランスの良い食事を食べたり

家事をしなくてもキレイな部屋で過ごせたり

ありがたいなと思うと同時に

「帰りたいなぁ。」

思ったこともあります。

 

それだけ一人暮らしが大変だということを体感する機会でした。

 

防犯の対処法はズバリ最初が肝心!

ここからはそれぞれの対処法を紹介していきます。

まず防犯ですが最初が肝心です!

部屋選びの時点で安全に暮らせるかは

8割決まるといっても過言じゃないです!

 

部屋選びをする時にインターネットで検索をして

大体住みたい賃貸の候補をあげると思います。

 

その時に次のことを照らし合わせながら候補をつくってください!

 

学校や職場からの距離

これは大事ですね。

結局学校や仕事から帰るのが遅くなってしまっては、

防犯の意味がありません。

 

遠くても1時間圏内で通える場所がベストだと思います。

家賃が高すぎて難しい場合は、自転車は絶対に購入してください!

何かあってもとりあえず逃げられます!

 

・2階以上の部屋

1階の部屋は女性の一人暮らしには向いていません。

例え木がたくさん植えられていて

目隠しがあるとしても、やはり危ないです。

 

隙間から除かれたりしていたら怖いですよね!

とにかく2階以上の部屋を探しましょう。

 

TVモニター付きインターホンがある

最近は宅配業者に扮した不審者が多いといわれています。

TVモニターが付いているインターホンなら、

怪しいなと思ったら玄関まで通さずに防犯できます。

 

私も一回だけ不審者にインターホンを鳴らされたことがありました。

見たこともない男性で、宅配業者の恰好はしていなかったです。

「どなたですか?」

と尋ねても何もしゃべらなかったので怖かったですが、

玄関まで通さずにそのまま無視することができました!

 

アパートやマンションの入り口が自動ドアではなくドア型のもの

防犯がきちんとされているアパートやマンションは、

大体ポストが置いてあるあたりに最初の入り口があります。

 

そこで鍵を開けてから住人はそれぞれの玄関に入っていくことが多いです。

ですがこの最初の入り口、気を付けないと

なんの防犯の意味もないことになります!

 

それは自動ドアタイプのものです。

自動ドアだと自分が入って

何秒も経過してから自動ドアが閉まるんですよ。

そうすると、気づかずに後ろから

不審者が入ってしまうことがあります。

 

実際に昔のニュースで、後ろから不審者が入ってきたのに

気づかなかったというものがありました。

 

なので、一番いいのはすぐに閉まるドアタイプがいいです。

私は最初のアパートが自動ドアタイプだったので、

不審者が来ないか自動ドアが閉まるまで

きちんと確認してから玄関の鍵を開けていました。

 

今はドアタイプのところなので、そのような心配がなくて楽です。

 

インターネットの実際住んでいる人の口コミが高評価

大体の候補があがったら実際にどんなところなのか、

夜はどのくらいの街灯があるかや

交番が近いかなど見たほうがいいです。

 

ですが、一回見に行っただけでは

実際どんなところなのかはわかりづらいです。

 

そこで役立つのが、

実際その地域に住んでいる人の口コミです。

この内容を読んで高評価ならばかなりの安心材料になると思います。

他にも、スーパーが近いとか

色々なお役立ち情報を投稿している人もいるので必見ですよ!

 

スポンサーリンク

家事は慣れていけばどうにかなる!最初から無理しないで

家事は、女性ならこれから

一生やっていかないといけない人が多いと思います。

 

ですが、最初から張り切りすぎると続かないです

食事に関しては節約したい気持ちもわかりますが、

最初は慣らし程度でやっていきましょう。

 

私の場合は、

食事:最初の3か月は自炊と外食が半々。休日に料理の練習。

   その後は自炊が8割、外食2割。

 

洗濯:週2回以上は洗濯するとルールを決める。

   休みの日やちょっと早く起きれた日にまとめて洗濯。

   無理なら仕事から帰ってきて部屋干し。

 

掃除:休みの日しかやらない。

   余裕があるときに気になったところを寝る前に掃除。

 

ゴミ出し:サボらず毎回捨てる。

 

こんな感じでした。

料理は結構出費がかさみますが、

毎日同じような野菜炒めやレトルトを食べていても飽きるので

食べ物だけはこだわろうということで惜しみなく出費していました。

それでも食費は5万程度で済んでいました。

 

一人暮らしの食費にしては少し高いですが、貯金もできていました。

手を抜くところは抜いて、

きちんとやるところはやるという風にする、

なんとなく上手く生活できていましたよ。

 

実際今は結婚して毎日家事をこなしていますが

特に問題なくできています。

 

更に効率よくする工夫なんかも考えられるようになったので

何かしら成長はしているようです。

 

自己管理の対策は普段からの準備が大切

大人になると自己管理は自分でと求められるのは当たり前です。

なので、普段から自己管理はしっかりしておきましょう。

 

自分でできる自己管理はよく食べてよく寝るくらいですね。

たまに運動をするといいと思いますが、

私の場合正直働いていると運動をする気にはなれませんでいた。

 

一度体調を崩して孤独と大変さを味わった私は、色々対策をとりました。

 

  • タクシー会社の電話番号をスマホのアドレス帳に登録する
  • 冷蔵庫には栄養ドリンクをストックしておく
  • 市販の痛み止めとアイスノンとマスクを常備
  • 粉タイプのポカリスエットを常備

 

この4つが「何かあっても大丈夫!」というお守り代わりでした。

この対策をしてから

一度も使用する機会がなく終わってしまいましたが、

この4つがあれば、初期の風邪くらいなら対応できます。

 

まとめ

一人暮らしの大変なところは

  • 防犯
  • 家事
  • 自己管理

それぞれの対策法は

  • 防犯→最初のお部屋選びが肝心
  • 家事→慣れるまで自分のペースで無理せずにする
  • 自己管理→体調を崩しても大丈夫な準備をする

 

一人暮らしを始める前も始めた後も

何かしらの不安や大変なことはあります!

 

ですが、一人暮らしってとっても楽しいです。

不安や大変さを乗り越えるだけの価値はあります!

 

私の場合、一人暮らしに慣れ過ぎて

実家にいることが苦痛に感じるくらいまでになってしまいました!

きちんと対策をとれば、自分の好きなように一人暮らしはできるので、

あまり不安に思わずエンジョイしてくださいね!

 

 
おすすめ記事です↓↓↓
 
 
 
 
 
PS.
管理人のたかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
本当の健康情報について詳しくはメルマガの中で語っているので
良かったら登録していただければと思います。
 

★★★メルマガ登録はこちら★★★

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
たかふみ
ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

関連記事 - Related Posts -

最新記事 - New Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 食事を変えると人生変わる , 2018 All Rights Reserved.

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status